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外勤で一日出払っているM2号のヘルプでえらいこと工程の多い実験作業を終え、夕刻ぐったりきているペンギン君のテリトリーへうかつにアシを踏み入れたモノがおる
M1号である
なにやら得意満面なカオつきである
過去において、こヤツがこーゆーカオしている時ってなーだいたいロクでもないことを思いついた時である
で、案の定
あの~~ ディスカッションよろしいでしょうか? ときた
あんだよ オラは疲れてんだよ
下手うちやがったら指のいっぽんやにほ・・・いやいやいや
万が一ということもあるのでいちおー聞いてみよう
アイデアのネタとなったらしき論文を手にやおら説明を始めるM1号
それをフンフンと聞いているうちに様々な疑問がわき起こるペンギン君
そこでとりあえず核心をついてみることにする
ぺ:ところでよ こないだ言ったヤツ もうやったの?
1:・・・マダデス
ぺ:んじゃ ほにゃらは?
1:・・・・・・マ ダ デス
ぺ:でもって真っ先にやれつってまだデータ見てない例のアレ は?
1:・・・・・・・・・・・・マ ダ っす
明らかに夢からさめたらしきM1号 しみじみと
1:ボク・・・・・・・・・・・・・・・・・むちゃくちゃカッコわるい です よ ネ
ぺ:うんっ(^-^) ←をい
と、まぁ秒殺ノックアウト&退去命令にてすごすごとしかしなぜか妙にうれしそうに去って行ったM1号なのぢゃが
しかしながらだね
やっぱ超基本の問題からまずいっちゃっていただかないと、ね
応用問題を解くのはそれからでないと手に余るわけだよね
つか、高い山に登るならそれなりの装備が必要なわけで、いきなり半袖短パンでチョモランマ目指すのは無謀というものなのだよ
ま、そこのお若いの
まずは気をおちつけてはじめの一歩を山に向かって踏み出そうではないか
キミ、どう見ても現在その場でただぐるぐるまわってるぞ? >M1号
なかなか大変っすよ とほほ
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