現在、スターウォーズのスピンアウト小説群にはまっている
とっかかりはエピソード3があまりにも唐突なとこから始まったこと
なんでやねん、と、思いませんでした? あれ
だって、いつの間にやらパルパティーンが誘拐されて、それを救出しに行くとこからいきなし始まるってのはいかがなものか
しかも見ててなんかいまいちわからんとこがいっぱいある
そもそもアナキンはいつの間にジェダイナイトになったのだ?
エピ2の時はまだパダワンだったはず・・
とか
グリーバスがやたらと意味ありげにゲホゲホ咳き込んでるのはなんで?
とか
で、ネットで調べてみたら、どうやらエピソード1、2、3の間をつなぐストーリーがスピンアウト小説と称されて何冊も出ているらしい、ってとこまではわかった
んで、Amazonにて手に入るやつを片っ端から読んで見た
おもろいぢゃん
メカ好きのペンギン君にはもろストライクである
同系統では近代兵器がいっぱい出てくるトムクランシーなんぞが結構ツボだったのだが、スターウォーズの方はもうひとつのツボであるチャンバラ要素が入っているだけになおさらおもろいのである
エピ2と3の間の話は大体網羅したので、現在はエピ1の前およびエピ1と2の間の小説を手に入れるべく画策中
なんで画策せなならんかと言うと、何冊かがすでに廃刊になっているから
ってわけで、ヤフオクの決戦を明晩にひかえ、静かに燃えているワタクシなのであった
がんばるぞぉぉぉっ!
おこずかいの残りと相談しながら、だけど
あ、ちなみに、エピ2と3の間に関してはアニメ『クローン大戦』ってのを観れば大体わかります
もっともクローン大戦はVol.1(Chapter 1-20)しか手に入らない(ことになってる)ので
エピ3直前の重大なストーリーが満載のVol.2 (Chapter 21-25)については、ほにゃららソフトを使って、ペケペケすればなんとかなるとかならないとか(謎)
本日は月例おいちゃん主催デッサン会にペンギン邸が占拠されており、例によって例のごとく世帯主様(=ペンギン君)はお外へ追い出され流浪の旅へ
先日来続いている偏頭痛をなんとかすべく、とりあえずマッサージへ
近所のいきつけはファイル交換マニアのおっちゃんが経営者で、ペンギン君が行くとなかなか相手してもらえないパソコンの話ができるのでおっちゃんは興奮状態となり、1時間の予定が30分ほど延びつつごりごりもんでくれる
のはいいのだが・・・ここ行く時はもみっかえしを覚悟せなならんので、来週から始まる実習をひかえ、身体がガタガタになるのは避けたい
で、昨日の日記に書いたスターウォーズスピンアウト小説の、それもエピ2より前の話を仕入れるついでに神保町へとおでかけ
ま、今日お目当てのがみつからなくても今夜のヤフオクで小金にモノを言わせて何がなんでも手に入れる決意なので、気楽なもんである
半日かけて神保町界隈の古本屋さんをしらみつぶしに回った結果、6冊出ているうち1冊を除いてなんとか手に入った
あとは、発行部数が少なかったのかやたらとネットで高値取引されているやつを『なんとかすれば』良い、というとこまでこぎつけたわけだ
うむ・・・こいつだけはなかなか一筋縄ではいかないのだよ
現在オークションに3冊出品されているやつを必死で落札するか、あるいはAmazonで信じられないような値がついている古本を買うか・・・?
ともあれ、神保町のマッサージ屋のにいちゃんがえらいことていねいにもんでくれたおかげでだいぶ楽になったことでもあり、じっくり作戦を練ろう
ちなみに今夜集中するつもりだったお目当てのスターウォーズ6冊セットは定価の2割増でどっかの誰かが落札
もちろん古本
なのになんで定価以上の値がつくのかと言うと、そのうちの1冊がさっきから言ってる現在CR確変中のやつなのである
どっかでソニーマガジンが出してたスターウォーズ『ローグ・プラネット』ってのを見つけたら手に入れておくといいっすよ
今なら定価の3倍以上の値段で速攻売れます
西原 理恵子 / 小学館(2005/10/26)
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:
サイバラせんせーひさびさに毒舌全開。
手塚治虫賞授賞式のとこがやっぱ圧巻っすね。
コータリンの授賞式感想といい、ペンギン君的にはかなり笑えた。
なんせ上京ものがたり、女の子ものがたり、と2つ続けて気が抜けたからなぁ・・やっぱ母ともなると以前のパワーがどうしても落ちちゃうのかと寂しかったのだが、今回は少しだけ調子が戻ってきたサイバラせんせーがかいま見られてアタシャとってもうれしい。
で、出ましたよその翌々日
浦沢 直樹 / 小学館(2005/10/28)
Amazonランキング:260位
Amazonおすすめ度:
今回、急に終末に向けてまとめに入った感があり、これははやりサイバラの・・・<以下自粛>
なんせ、今回、両方合わせて読むといろいろおもろいっす
ずーっと前に買ってきて、しかも読もうと思ったら上巻2冊だった、つー とほほな状況で放置されていたスコット・トゥロー著 死刑判決 上下2巻をじっくり読んだ
おもろさのあまり、一気に読み切ってしまった
この人、現役弁護士というだけあって、内容がやけにリアルである
そして、サスペンスというよりも登場人物の心象描写が白と黒では割り切れない人間の心理をよく表していると思う
『推定無罪』からずっと読んでるが、その次の『立証責任』、この前の著作である『われらが父たちの掟』も非常によかった
その間に刊行された2作ほどはいまいちだったけど
次はなかば成り行き上というか、もうこうなったら死ぬまでつきあいますよアタシャ
という心境で購入したパトリシア・コーンウェル 神の手 上・下にとりかかるとする
しかし、また読み終わってからがっくりするんだろぉなぁ・・・
わかっててもつい買っちゃうんだよなぁぁ
携帯からの投稿。現在、ペン銀3号は車検のドック入り、久々に電車通勤しとるペンギン君は、今朝、ふと目にとまった中吊り広告に驚愕する。まさかこのようなとこで我が敬愛するサイバラせんせーの著作に出くわす日がくるとは思ってもいなかったよ。

いや、まぁ、昨年、毎日かあさんが新刊で出た時に、あろうことかレジ脇に山積みになっているのを目撃して以来、いつかはこんな日がやってくることは予想がついてはいたのだよね。たぶん。
で、ファンとしてはサイバラがブレイクすることは当然のことながらうれしい。
うれしい・・・・のだけれど、なんせサイバラだからして、あまりにメジャーになってもらっては困る、というジレンマもある。
サイバラの魅力というのは、読み手それぞれがおそらく
この子の良さは自分にしかわからん! と思いこみたくなるような、非常に限局した不偏性にあると思うわけであり
親だからこそわかるかわいさ、とか
よく見ればいいとこもあるのよ、とか
この子もね、出るとこに出ればなかなか、 みたいな?
なわけで、近頃メジャー路線、打倒さくらももこまっしぐらなサイバラせんせーの新刊出てます
仮設営巣地の方には一日早く出しましたが、こっちにもいちおー ね
やや、ゆんぼくん風味

ここんとこサイバラせんせーの新刊がぞくぞく出てきてうれしい
早速おいちゃんが買ってきてくれたやつを読んで大笑いさせてもらった
テンパってる時はこれに限るね
ラストがちょっと切ないとこに、サイバラセンセーの変化を感じる
ここでいきなし話は変わるが
おうちへ帰ってきたら、ちょうど報道ステーションが国体の田中・斉藤対決を取り上げているところであった
ふむふむと見ていたその途中、試合とはぜんぜん関係のないインタビューにて両名がお互いを

・・・・・・・・・・・・・・・・と、呼び合っていることが判明したわけなのだが
どうよ?
相変わらず、斉藤 ゲイでうちにたどりつく人が多いんだけど、どうやらこのあたりに原因が?
ひっぱりにひっぱった例のアレ
とうとう出ました ↓
でもって、帰宅後に一気読みした感想

なんでもいいんですが
毎度毎度、新刊が出るたびに全巻読み返さないといけなくなって、えらい大変なんです
サイバラせんせー なんか言ってやってください
おねがいします