いけちゃんとぼく

On September 10, 2006, in おすすめ, by penta

携帯からの投稿。現在、ペン銀3号は車検のドック入り、久々に電車通勤しとるペンギン君は、今朝、ふと目にとまった中吊り広告に驚愕する。まさかこのようなとこで我が敬愛するサイバラせんせーの著作に出くわす日がくるとは思ってもいなかったよ。

いや、まぁ、昨年、毎日かあさんが新刊で出た時に、あろうことかレジ脇に山積みになっているのを目撃して以来、いつかはこんな日がやってくることは予想がついてはいたのだよね。たぶん。
で、ファンとしてはサイバラがブレイクすることは当然のことながらうれしい。
うれしい・・・・のだけれど、なんせサイバラだからして、あまりにメジャーになってもらっては困る、というジレンマもある。

サイバラの魅力というのは、読み手それぞれがおそらく
この子の良さは自分にしかわからん! と思いこみたくなるような、非常に限局した不偏性にあると思うわけであり

親だからこそわかるかわいさ、とか
よく見ればいいとこもあるのよ、とか
この子もね、出るとこに出ればなかなか、 みたいな?

なわけで、近頃メジャー路線、打倒さくらももこまっしぐらなサイバラせんせーの新刊出てます
仮設営巣地の方には一日早く出しましたが、こっちにもいちおー ね

いけちゃんとぼく
いけちゃんとぼく
posted with amazlet on 06.09.15
西原 理恵子
角川書店 (2006/09/01)

やや、ゆんぼくん風味

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4 Responses to いけちゃんとぼく

  1. トロントの人 says:


    恨ミシュラン 最高じゃないすか?
    まあじゃんほうろうきも好きです。

    ブックオフのトロント進出きぼんぬ。NYがうらやましい。

  2. penta says:


    いやいやいや やっぱサイバラせんせーと言えば、名著 『ぼくんち』を置いては語れませんよ ししょー
    まさか、まだ読んでない? なんなら送りまっせ

  3. トロントの人 says:


    もちろん好きです!現物はいまないけど。
    スピリッツよみてぇ・。

  4. penta says:


    そういえば、渡米当初、ビッグコミック系が全然読めなくなったのがむちゃくちゃ寂しかったのを思い出しましたわ。コンタクトレンズのバイト先に毎週最新号が積んであったんですよ。バイト中に購読しとりました。いいバイトだった。

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