研究者への道 まとめ1

On January 24, 2006, in 研究者への道, by Penta

ほぼ毎週金曜日に催されているKOセミナーの演者が出尽くし、打つ手に困った大ぼちゅがとりあえずペンギンにでもしゃべらせとけ、という荒技に出たため、今週金曜日に1時間もKOのみなさん相手に何かしゃべらなきゃならなくなった昨今、みなさんいかがお過ごしでしょうか きっこのブログ風

そのポスターができあがってきてあたしゃ爆笑しましたわ
セミナーポスター

断っておくが、これはワタクシが作成したものでは ない
支援センター事務所属のとあるお姉様の作品である

も一つ念のために言うが、『ぺんぎん君』のところはもちろん、ワタクシの通り名が書かれている、そこだけはこっちで変更したのでお間違えなく

どうでもいいが
いいんか? こんなことで

ところで、ここまでとぎれとぎれではあるが、ネタにつまった勢いでペンギン君がいちおー研究者となるまでの道のりを全20話にわたって書いてきたわけだが

ここから先は研究者生活あれこれ、となって続く、その前にとりあえず一度ここまでの話を総括しとこうと思う

なんせ計画性が全くないもんだから、書きたいと思ってた話題が書いているうちに違う方向へ行ってしまったりしていくつか抜けてしまってるし、読者様からいくつか質問も来ているし

まずは一番多かった質問

このブログの存在は例えば大ぼちゅは知ってるのか?
あるいは
ここまであからさまに書いて大丈夫なのか?

という点であるが、ワタクシ、かくしごとということが全くできない性格であり、Bostonian Life時代から周囲のめんめんのほとんどが私が身内を切り売りして読者数かせいでいることは熟知しておる

アマサイさん
風に言うなら公知の事実、ってやつ?

しかも実はその身内の読者がむちゃくちゃ多いのである

ペンギン組はもとより、虎の穴のメンツは全員がここを知ってるし、現ロバ研のメンバーもほとんどが知っている
ボストン時代つるんでいた連中だって全員知っている
もちろん大ぼちゅもロバートもとっくの昔から知ってる

で、その多くがほぼ毎日ここ見てる

で、なんでここまで赤裸々に書いて大丈夫なのか、というと、それはもちろんワタクシの人徳……ではなく、書いても大丈夫なことしか書いてないからである

いかなペンギン君でもずえぇぇぇぇぇぇぇぇぇったいに書いてはいけないことは書いてない

それに、ここに書いてる裏話は全部本人相手に決着がついたことばっかで、実は裏話でもなんでもない

ロバートにも面と向かってその無責任さと非人情さはあからさまに何度も非難しており、本人も不承不承ながらではあるがさすがに認識しているので、今更どうってことがない

それにロバートも今や押しも押されぬ大教授である
ことサイエンスに関してはもちろん抜群の実力がある
指導力と発想力とこと教授というポジションにつく人々にとって最も大切な集金力に関する実力は充分に発揮していることは今更言うまでもない
要するに前日の記事の要旨はロバート的ボスの下で生き抜くなら、くれぐれも雑用なんかせず研究に専念せよ、という後輩および御同輩達への警鐘だと考えてほしい

sachiさんとこなんかはなんやら難しい葛藤のあまり一時更新停止したりということがあったみたいだが、うちはなんせもともとが言いたいこと言い散らかして生きてるペンギンが書くモノであるからして、ほぼ治外法権あつかい

そもそも今まで色々なメンバーを登場させて来たが、ほとんどが笑える話
書かれて怒った人は今のところ皆無である
最近までしょっちゅう登場させてわらいもんにしていたM1号に至っては、書かれた方が本人はうれしいらしい
大ぼちゅも基本がMなので、むしろよろこんでるフシがある

もちろん、気をつかって笑える話にしている、というところはあるが、しかしこれから先、人を怒らせる危険性が全くないわけではない

そのあたりの責任はもちろん全部一人で引き受けるつもりでいないとイカン
みなさまのお情けで生かしていただいている、ということを常に忘れず
気をひきしめていこうね >私

というわけで、ご心配なく
ご配慮いただいた方々ありがとう

って、これだけで一話終わっちゃったぢゃん!

総括編 続く・・・らしい ←計画性全くなし

ところで質問
帰宅してみたらおいちゃんがセクシー女教師ブログの画像を食い入るように見つめていた場合にワタクシがとるべき態度は?

まあ、眼福と思ってこちらからどうぞ → 

Possibly Related Posts:


 

8 Responses to 研究者への道 まとめ1

  1. ねぇ says:


    >身内の切り売り
    ペン太先生のHPを読んでいて、リアルだから面白いんですよ。文章力もあるんでしょうね。
    さて、自分も日記を公開し始めると、どこまで線引きするのか、身元を明らかにするのかなど悩む事もあります。(些細すぎる悩みです)
    うーん、こんな葛藤をどう処理されているのか、そんな事を超越した人格の持ち主なのかと思いをはせておりました。
    この『~の道』シリーズで、さらにノンフィクションの面白さを実感です。

  2. ぜのぱす says:


    ぉっ、おいちゃん、そ、それはぁ、ちょっとぉ・・

    とぉ~っても良くお気持ち分かりますぅ!

  3. sachi says:


    えぇ葛藤しました。大変でした。
    大人になるって、難しいことなんですね・・・
    (@_@)ウルウル

    セクシー女教師ブログ。頑張って探します(おい

  4. M川 says:


    金曜日かぶりつきで聞きに行きます。COEXの発表だから英語ですよね。

  5. かきさん says:


    何度も話題にでてくる「セクシー女教師ブログ」。NIHからは『access denied』どえす。。。

  6. iMac says:


    「セクシー女教師ブログ」ってみたことないんですけど…。こそっと教えて。ってライバルだからダメですか?

  7. かえる says:


    ペン太さんは表現力豊かだなあ・・・とボストン時代の日記の頃から思っていました。
    ところで、(浅はかな考えですいませんが)この研究者の道をブログで公表する前に、某出版社で連載されたら、雑誌が届いたかもしれないのに・・・と以前のS女史とのコメントを見て思ってしまいましたが。いつかは、本になるんでしょうか、この内容。

  8. Penta says:


    おねぇさま
    身内の切り売りは今に始まったことではないんですが、みなさんほんと寛大に受け止めてくれておりますわ。ワタクシの場合の線引きは『笑えるかどうか?』というこの一点のみなんですが。

    ぜのさん
    あたしゃあきれかえりましたがな

    sachiさん
    前にどっかに書きましたが、しょせんはブログ、お気楽に好きなこと書き散らかすのが一番っすよ。先日のボスのお話は感動しました。あれ読んだボスも喜ばれると思います。コメントしようと思ったら書き込めなかったので、失礼しました。

    M川さん
    お来しいただきましてありがとうございました。COEXの発表は去年の秋にやったんですよ。えーごで。ぐだぐだでした。

    かきさん
    あらら、見られないんですかぁ残念・・・って、あそこは職場から行くのはやめといたほーが・・・(^^;

    iMacせんせ
    見つかりましたか?

    かえるさん
    細胞工学なんかに連載したりしたら、またえらいことになりますがな。ここでひっそり書いてるくらいがちょうどええんどすえ。

Leave a Reply

Your email address will not be published.

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>