Characters

Penguin-Gumi

    N氏 
    ペンギン組の現若頭。ドM。やたらと色々おしつけられやすいキャラであるが、近頃めきめきと頭角をあらわし・・・つつある。
     
    K女史 New
    おーさかのおねーさん。ドS。ネズミのたまごスペシャリスト。むちゃくちゃ仕事が早く、かつ正確。ペンギン組若手連中から一目おかれてる。なかなかのスレンダー美人。だが、中身はおっさん。
     
    M1号
    おぎやはぎのおぎに似た風貌。とにかくなんでもクビをつっこみたがる性癖があり、自分からドツボにはまり系キャラ。さむーいジョークを多発する機能つき。
     
    大型院生N
    2006年度より新規加入した院生で、2号の後輩にあたる。かなり独立独歩、だがかなりのびびり。ダンドリーチキンの異名を持つ。なぜ「大型」かと言うと、単にガタイがでかいから。
     
    院生A New
    2008年度より加入した院生で、院生Nの後輩にあたる。気をつかいすぎて全く気がきかない、というよくわからないキャラ。現時点ではあまり登場回数は多くないが、これからに期待。
     
    院生H New
    2010年度より新規加入した院生。登場後わずか数カ月であるが、すでにキャラを確立しつつある逸材。そーとーなガンコ者とおもわれるが。とり急ぎ、観察中の物件。
     
    エテキチ
    ペンギン組の中核であるフローサイトメトリーをあやつる現オペレーター。歴代オペレーターの例に漏れず彼もまた意欲まんまんの勤労少年である。あやしげな関西弁を用いる
     
    iMi
    2007年度よりペンギン組をうろついてた不審者。このたびめでたく修士課程合格を果たした。日本語に難があるもののヤル気は満々なので、ま、いっか 的なキャラ

People in Toranoana

    大ボス 【別名:教授様、ぼちゅ】
    虎の穴(注2 の君臨者。その巨大な体躯と某教団教祖に似た外見にもかかわらず、実はとても慈悲深いキャラでみなに愛される。ものごとの判断基準上位に『気合い』というものがあり、自ら率先してしもじもにお手本を示すとってもえらいひと。
     
    癒し系秘書様sIちゃん&Hりん&Kちゃん
    虎の穴のおかあさん役を一手に引き受ける文字通りの癒し系キャラ。時々ハデにずっこけるとこがまた人々の心を癒す。ほんのりとえらいひと。
     
    Jクン 【別名:坊主、坊さん】
    日本人でアメリカ人で医者で坊主で研究者。虎の穴の番頭をつとめる。説教と司会をやらせたらその見事さにおいて右に出るものはない。一見無害なヒツジなのだが、実は皮をかぶっているだけ、というもっぱらの評判(某ペンギン談)であり、時々背中のジッパーから黒いシッポがとびだしているので、よく観察すると実は悪魔だと言うことがわかる。
     
    つるべ師匠
    某関西系芸人に似た外観からこの名前がついた。虎の穴のご意見番として重要なポジションについていたが、2004年1月よりカナダに亡命。異国の地で様々な興味深いトラブルと戦っている模様。2007年帰国。現在、別の意味で様々なトラブルと戦っている模様。愛車ペンギン3号の元オーナーである。
     
    どらちゃん
    某アニメきゃらに酷似したシルエットと、一時そのアニメキャラ色のセーターを愛用していたことからこの呼び名がついた。Sぴー同様、彼も日本全国行脚経験を持つ。争いごととは無縁に黙々と仕事をすすめるキャラにもかかわらず、虎の穴で始終勃発している小紛争になぜか始終まきこまれることから、まさにどらえもんの尊称がふさわしい。実にえらいひと。
     
    Sタク
    名字と名前を縮めただけの安直なネーミング。ものごとの判断基準の中心に常に「自分」というものがあり、興味のないことにはつゆほども興味をしめさないというスタンスで生きるマイペースキャラ。しかし興味の守備範囲は非常に広く、したがって話題豊富なため周囲に福音をもたらす。やっぱりえらいひと。
     
    bori
    うちのblogにしょっちゅう粗大ゴミとして登場する人物であり、飲むと確実に壊れる。実はペンギン君についた最初の大学院生であったが、あまりにも言うことをきかないので下取りに出したところ、下取り先からも返品された逸材である。現在、一児の父。

Others

    謎のおいちゃん
    ペンギン君の同居人。キャラ的には元祖癒し系という以外、その素顔は謎につつまれている。
     
    BBしゃちょー 【別名:しゃちょー、CFO】
    日本人離れした体躯と人間ばなれした食い意地を特徴とするがその実態は某シルバー産業の社長。ペンギン君の夜の社交界のエスコート役として活躍中。
     
    ロバートN 【別名:ロバ】
    ペンギン君が学位をとるはるか以前から所属していたラボのボス。育ちが良いせいかイヤミがなくみんなに愛される反面、ものごとの大半を「いいんじゃない?」で流すので取り扱いには注意が必要。現在、シロガネというハイソな場所に在住。気が向くと突然飯に誘ってくる。そのくせいつもワリカンなのはなぜなのか100字以内で説明しなさい。

卒業した方々

    すぅぱぁ秘書様
    元虎の穴の統治者。ハイパーさにおいて大ボスと互角、あるいは上回る。常に書類と伝票の山に埋もれ、それらと戦う後光輝くお姿はすでに伝説として人々に語り継がれている。時々危険な香りのするオーラをほのかに発していることがあり、その違いを鋭敏にかぎわける嗅覚は虎の穴で生き抜くための必須アイテム。無条件でえらいひと。
    >>>現在、育児と茶道に大活躍中
     
    Sぴー
    大ボスの頻繁な転居(I研→H大→Tくば大→H大→KO)とともに全国を旅してきた忠実な子分部下。春のそよかぜのようにさわやかな笑顔とおだやかなものごしで癒し系キャラ筆頭に祀られている。しかし、よく観察すると癒し系というよりはむしろ天然系キャラであり。聞きたくないことはさっくり流すという必殺技を持つ。
    >>>現在、名市大教授
     
    じょうおうさま 【別名:ジョーカー、魔女】
    働きバエの上に燦然とそびえたつハエのじょうおうさま。決断力と行動力において右にでるものはないが、確信に満ちた足取りであさっての方へ行ってしまうので、道案内だけはさせてはいけない。老人ホーム(注3 におけるみんなのつっこまれキャラとして笑いをもたらす。
    >>>現在、埼玉医大講師
     
    S女史 
    ペンギン組の若頭。主として頭脳および良心を司る。おっとりと、しかしするどく現実を指摘するが、実は関西系。
    >>>行方不明
     
    Hっちゃん 
    ペンギン組のゴットシスターとしてしもじもの上にそびえ立つ。その一言はプラチナよりも重い。
    >>>現在、某所にて実験助手
     
    オペレーター少女O
    ペンギン組の中核であるフローサイトメトリーをあやつる勤労意欲まんまんの少女。ヒヨコのピヨピヨの別名を持つ。ペンギン組1番の美形、しかしかなりの天然もの。
    >>>現在、横市大にて実験助手
     
    オペレーター少年O
    ペンギン組の中核であるフローサイトメトリーをあやつる勤労意欲まんまんの少年。かなりの癒し系。料理好きできわめてマメなため、ペンギン組の主婦とも呼ばれる。
    >>>現在、某薬学大にて勉学中
     
    院生M君 【下記M1号2号とは別人】
    ペンギン君の子分頭。産婦人科医であり、想像を絶する忙しさの中、着実に成果を上げるペンギン組随一の働き者。
    >>>現在、オーストラリア留学中
     
    新人院生M2号 → M2号
    歯科から、4年間まるまるおあずけしますっ、と人身御供にされつつもけなげにがんばる孤高の歯科医。ペンギン組1番のイケメン。
    >>>現在、超のつく過酷な某病院にて修行中
     
    あめりかじんL
    突然メールを送りつけてきてそのまま居座った謎の台湾系あめりかじん。登場した頃と比べてだいぶ日本語が・・・ヘタになったのはなぜだ? 空気の読めるアメリカ人、というめずらしいカテゴリーに属する。
    >>>めでたく学位取得し、母国アメリカへ帰国

 
 

Appendix

1) ペンギン組
ペンギン君を筆頭にKO大学研究棟9階に立てこもる一味。深夜は居酒屋として開業中

2) 虎の穴
研究室の呼び名。いにしえのアニメで人間離れしたプロレスラーを養成する場所がこう呼ばれていたことと関係があるとかないとか。

3) 老人ホーム
虎の穴スタッフ部屋の別称。平均年齢の高騰いちじるしく、この名称が与えられた。