The Curse of Were Rabbit

HAMACHI!せんせのところで、試写会を見に行ったよ~ ウサギさんたちがかわいかった~ という記事を見て、そっかぁ 今度はウサギかぁ と楽しみにしていたウォレスアンドグルミットを見に行った

いや・・・昨日からおいちゃんが、いこーよいこよーぉぉとおめめをうるうるさせておねだりしていたのだが、昨日はえらい偏頭痛で全然あきません状態

そもそも休日におでかけすんのがめんどくさくて仕方ないのだが、うだついていてもおやすみがもったいないし、今日は頭痛も治ったしでペンギン君、しぶしぶ重い腰をあげて出発

で、どうだったかって?

うん おもしろかった
途中まではかなり笑えた

ぢゃが・・・やっぱ劇場版85分ものにすると、どーしても内容がうすまっちゃう感があるんだよなぁ

それと、これまでの3作で基本ギャグは出つくしてしまっている、ということなのだろう

ま、ウサギさん達がかわいかったし、グルミットがかっこよく大活躍してたから、まぁよしとしとこう

点数つけるなら76点・・・・って感じ?

野菜畑

全3作がまとまってるコンプリートBoxが出てるよ
おすすめは悪いペンギンが出てくる2作目とヒツジのショーン君がかわいい3作目

ウォレスとグルミット コンプリートDVDボックス (完全限定生産)

ウォレスとグルミット コンプリートDVDボックス (完全限定生産)

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

THE 有頂天ホテル

本日、観てきやした
で、今、帰ってきたとこ

夕刻ペンギン小屋までやってきたおいちゃんを乗せたぺん銀号III(ザ・サードと読む)は一路六本木ヒルズへ

なんでヒルズかと言うと、ここに入っているバージンシネマっつーとこは全席指定で、予約がネット経由でできるため、時間ぎりぎりに現地到着してもちゃんと席がある、という安心感があるのよ

で、近頃のわが社(というか、ペンギン君)は意味もなくヒルズの映画館通いが続いているのである

ところでよ 職場から10分ほどで六本木ヒルズにたどり着くってやっぱすげえよな
なんかとってもあーばんかつそふぃすちけーてっどなあともすふぃあをかもしだしちゃったりとか、してね?

なんせ根がイナカものなので、そーゆーことが無闇にうれしいお年頃なの うふん

しかしながら、もひとつイナカもんの悲しさで
ヒルズ行くたびに迷子になるの
今日もさまよい歩いて大変だったの

あそこ行った事のある人ならなんとなーくわかっていただけると思うのだが、各ユニットは森ビルのタワーを中心にドーナツ状に配置されている

で、それらユニットはまたやたらと距離を空けて配置されている

で、それらのユニットはことごとく外観が良く似ている

さらには映画館に至るまでの入り口が
『わざとわかりにくくしてんのか?!』
と、言いたくなるくらい、直接見えないところに設置されている

そのため、何度行っても、どこから入ればいいのかわからなくなる、これがやはりイナカもんの悲しさというものなのか?

森ビルタワー1周しちゃったよ 今日も

さらには見終わってクルマで帰る時すら、またわけわかんなくなって
気づいたら渋谷方面に向かって走ってたよ

『あ、コレ逆方向や!』
と、アセるペンギン君においちゃんが一言

『よかったね~ こんなトコにすんでなくて
もし住んでたら毎日迷ってないといけなくなるね~』

心配しなくても、こんな月100万の家賃が払えるヒトしか住めないトコに住む日は一生来ないと思います

ところで、別にヒルズまでわざわざ徘徊しに行ったわけではなく、映画『THE 有頂天ホテル』を観に行ったわけである

Read more »

蝉しぐれ

ひさびさに映画館へ足をはこんで、表題の映画を見てきた

蝉しぐれというのは藤沢周平原作の時代物であり、ちょっと前にNHKでドラマ化されている

そっちの主役(文四郎)は内野聖陽という人で、若い頃から割と印象的な役者。おいちゃんとペンギン君が最初にこの人を見たのはハルという映画で、以来ちょこちょこと顔を見ることがあってなんとなーくなじみ深い

そのテレビドラマが結構おもしろかったのでついつい見に行ってしまったのだが、映画のデキは・・・・最低

しょもないシーンがダラダラ続き、いや~もぉ眠くて眠くて、途中で飽きちゃって大変でしたわ
内容、半分近く削れるんとちゃうか?

ところで、映画の方の主役は染五郎
んで、子供時代の文四郎ってのがいわゆるイケメン青年コンテストで優勝した新人で、こやつがまたえらいことオトコっぽいため、成人して染五郎(=典型的やさおとこ)になるというのがあまりにも・・・無理

さらには、その親友役が今田耕司とふかわりょうという謎のキャスティング
笑いとる必要がどこに・・

いい役者(緒形拳とか原田美枝子とか)も何人か出てるのだが、その人々がことごとく生かされてない
前半の山場、切腹直前の緒形拳だけはさすがだったけど

途中でしょっちゅう挿入される自然風景もきれいなだけで意味不明

ところどころ印象に残る部分がないわけでもないのだが、いかんせんつながりが悪い、テンポが悪い、カメラワークが単調
よーこんなもんカネかけて作ったなぁ? というのが正直な感想である

もっとも事情通のおいちゃんによれば監督の黒土三男という人はもともとシナリオライター(コメットさんとか)やってたらしく、その監督作品ってのがこれまでことごとくコケてるらしいので、ま、あんなもんか

ところで、結構重要アイテムのはずの秘剣『むらさめ』は一体どうなったのでしょうか? >カントク

いらんこといっぱい入れてるくせして、重要な要素が抜けてるとこがまた・・・・<以下略>

と、ことほどかようにペンギン君的には全くペケの映画だったのだが、いつも参考にしている・ランキング@映画生活 -蝉しぐれ-では妙に評判がいいのである

NHK版見てなければそれなりに楽しめるのか な?

Read more »