明日からトロント

カナダはトロントにてISSCRのため、明日からおでかけっす

前回のてんやわんや(トロントその後 から先の長い長いお話を参照)を鑑み、今回は直行便にて乗り込みまする

また、前回はトロント留学中だったつるべ師匠がすでに地元民ではなくなっているため、今回、現地で自由に動くためのアシがないのがちと痛いなぁ
うまいもん食いに行くのが大変じゃん! ←をい

しかし、前回のトロント行きからすでに5年かぁ
なんか昨日のことみたいなのに….(遠い目

まっ そゆことで ともあれ逝ってくるです
今回はおそらく無事にもどってこれると思うけんど、1号と院生Nが一緒なのでたぶんヤツらが何かしらやらかしてくれると思われ
みやげ話に期待しててくれたまい( `・ω・´)b

再生医療学会とかいろいろ

先週はペンギン組のメイン学会である再生医療学会にうちのメンツほぼ全員が参加
D2の大型院生NとあめりかじんLがポスター発表、残りは全員オーラル

直前の準備段階ではそれぞれのキャラクターがフルに発揮されて、これがまたじーつに興味深い

2週間以上も前からポスター作成にとりかかり、はやばやとレイアウトし終わって「せんせー内容のチェックしてくださ~い」と言ってきたのはダンドリーチキン(だんどり屋かつチキン、と言った意味)の異名を持つ大型院生N
ちなみにヤツの本番ポスター前は黒山の人だかりを通り越し、ほぼカンカンとランランの初お目見えか?とゆー大盛況だったらしい
このときぺんぎん君、1号の発表だのコラボレーター様方の発表だのあっちゃこっちゃ聞きにまわってて不在
ま、こやつがフィーチャーされてんのを見るとなぜかつっこみ入れたくなるので無問題

さらに連日の超ハード実験の合間に気合いでコツコツとスライド準備し、発表3日前と前日には「せんせーちょっと聞いてもらっていっすか?」と、有無を言わさず某ペンギン拉致って2度のリハを強行、そこでもらったダメだしをことごとく取り入れて話を練り直し、シンポジウム本番では炎の大演説を執り行ったM2号
終了後には関係各所から大絶賛をもらってかなり満足げ

こーゆー優等生たちがおるかと思うと、それまで一体何をやっとったのか、何一つの音沙汰なく、出番まであと1時間って時にいきなし携帯で「せんせ~ いまどこですかぁ~?」とポスター会場うろついてたペンギン君をとっつかまえ、パワポをプリントアウトしてきたやつカバンからごそごそ出しながら「スライドこれでいいですか~?」とのたまったM1号

今 この場で 一体 何を 望んでおるのだオマイは?

とはいえ、さすがに場数だけはふんでるだけあって、つっこみたいとこは多々あれど発表はまあまあ
セッション終了後には質問者多数に囲まれ大人気だったらしい
ぺんぎん君はこのセッション終了と同時に別会場へ駆けつけてたのでその様子は目撃せず
ま、こヤツがフィーチャーされてるとこ見るとケリ入れたk..以下略

もっとすごいのは、ポスター発表する、ということすらスタッフの誰にも知らせず、当日ひっそりと誰のチェックも受けてないポスターを貼りだして本人的にはえらいこと張り切ってスタンバってたものの、結果立ち寄ってくれた人数3名、そのうち2名から「あの~iPS細胞ですが~」「えとえとMSCってのは~」と、自分のプロジェクトとは全く関係ない質問サレタヨ、とへこんでたあめりかじんL

もうね、なんつかね
色々と謎だけが深まるね
異星人の行動っつーのはね

そしてこれまで沈黙を守っていた助教のN氏、満を持して渾身の口頭発表を行い、それが何やらやたらとプレス受けする演題だったらしく、発表後は報道記者にがっつり囲まれる大人気、すでにYahooニュースで報道されたりなんかしちゃったりして、本人まんざらでもなさそげ・・・なのはいいのだが、なぜか(これはN氏の責任ではないのであるが)記載された所属は別の研究室だわ、単名で報道されるわで、大ボス超おかんむり、しかもなぜか会場では全く質問が出ず、見かねた大ボスが敢然と質問に立ってあれこれ聞きまくり、その模様を観察していたうちの若い衆のコメントによれば「これって一体どこのラボミーティング?」だったらしひ…( ̄ω ̄;)
この時ぺんぎん君は裏番組で座長やってたため、その様子をこの目で見ることができなかったのが残念でならん

ま、そんなこんなではあったものの、ペンギン組としてはまずまず実り多い学会参加であり、最終日終了後には学会打ち上げを兼ね、4月以降にわが組を去るメンツ(つっても約2名であるが)の送別会を執り行った

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死のロードからの帰還

いやもぉ… たぁ〜〜〜〜いへんだったんすよ 先週

とあるへびぃなシンポジウムにてえーごで発表せなならず、その前後にお食事会やら講義やらがびっちりくっついてて、とにかくお出かけと発表とがえらいこと重なりまくる、といういつものパターン

なーんで、いつもいつもでかい予定に限って重なるんかなぁぁ
1年のほとんどはよゆーでヒマぶっこいてんのにぃぃ

ま、それはともあれ、約半年ぶりのえーごの発表である ←断じて『英語』では ない
(前回の模様はこちら

今までの経験上、いかなる理由によるものなのか、直前までうだうだうだうだ言いつつも本番では何かが降りてきて別人のよにベラベラベラとしゃべくり倒すのが常、今回も なんとかなんだろ〜 と、いつものごとくお気楽に構えておったぺんぎん君なのだが…

今回ね とうとうね 背後霊にすら見放されたのか
だーれも降臨せんかったのよ
おかげでしょっぱなからカミまくりーの どもりまくりーの で、えらいことに

First of all…. ではじめよーとしたら、っっっっっふぇふぇふぉ〜〜〜〜っ?? とゆー、なぞのおたけびが口をついて出てきたときゃ あたしゃ自分のことながらマジであせったね

最前列で聴いてた大ボスにいたっては、いつにないテンパり具合のぺんぎん君を見て驚愕のあまりそこら中の人に救いの手を求めて視線を向けまくってた、との目撃情報が寄せられるくらいの えらいこっちゃがな〜 状態だったのである

ま、途中からすこーしだけ持ち直して、あわてず ゆっくり、とにかくかまないように気をつけてしゃべりだしてからは、聴いてた人々曰く

だいじょうぶ ものすごくおとなしい人 にしか見えませんでしたよ
いつものペンギンさんを知らなければ

とゆー まことにビミョーな評価となった(´・ω・)

ただ、例によって例のごとく、初めてオラのトークを聞いた人にとっては、わかりやすさ、という点では(なんせ難しいこと一切言えないので)そこそこ及第点だったらしく、発表後、えらいことたくさんの人から

わかりやすかったですよぉぉ♪

と、好評(?)だったので、ま、よしとしよう
つか、可及的速やかに黒歴史入れにしまいこんで鍵かけておくことにしよう うん

ところで、ペンギン組からはオラ以外に1号が同行したのだが、こやつは生来のずうずうしさ人なつこさを遺憾なく発揮し、それはそれは各方面にて大活躍であった

数多くの活躍の中でも、この業界の超大御所(たとえて言うなら、映画界におけるショーンコネリーのような)に敢然と立ち向かい、飲み会の席にてマンツーマンディフェンスで自分の仕事について蕩々と語る、という快挙をなしとげたのには、おばちゃんもおぢちゃん(=大ぼちゅ)もマジぶったまげたっすよ ほんと

その証拠写真(撮影:N村君@K大A形研)
rudy
白髪のおっさんがこの業界におけるショーンコネリー

ポスター部屋からひっぺがしてきて目の前に広げてしゃべりまくる1号

すげーよ 1号
いかなる理由によってこーゆー事態になったのかはよーわからんが

態度はでかいが人一倍小心で人見知り、こーゆー場所ではやたら物静かなどっかのペンギンに見せてやりたいね ←その場で見てたけど

再生医療学会にて

諸事情により、心眼を必要とするポスター発表となったM1号。
そして、さらなる伝説を作ったぺんぎん君。 ←この詳細は下記に
 

え~え~ どっからどう見てもヤラセ写真ですが それが何か?

さて、ぺんぎん君のあらたなる伝説についてじゃけんど…

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世界の○中 沈没す

えと…(*´Д`)=з
夜のセッション真っ最中ではありますが、完全にイっちゃってます。世界のiPSY中
何が彼をこうさせたのか?についてはおいおいに 下記に
なんせ、携帯からだと長い文章を打てないもんでのぉヾ( ´ー`)

さて、時間をさかのぼること30分
 

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ただま~♪

え~ 北九州へのしゅっちょーから戻ってきましたよ
なんやしらんえらいこと寒かったっすよ
九州ってのは暖かいもんだ、と思いこんで薄着してったペンギン君、凍え死にするかと思いましたよ

今回のしゅっちょー、実はボストン時代のおともだちであるあやのんさんのダンナさん(略してあやだんさん)からのお声がかりでありまして、なんでもいいからしゃべれ、とのことだったので、ほんとに思いつくまんまにしゃべってまいりやしたよ

なんだかゴルフの最終ホールグリーン上のような静けさの中、しかし妙にはりつめた感じがただよう、という、これまで経験したことのない空気が充満したセミナー室の内部でありまして、話が終わった後の質問もどことなくひかえめな感じでありまして…

ありゃ? なんかしくじったかな?? と思ってたら、あやだんさんがおっしゃるには
「今日は質問も活発に出たし」
とのこと

きゅーしゅーの方々ってのは静かに燃えるお方が多いんですね そうなんですねっ!

セミナー後にはここんとこ定期的にうちまで遠路はるばる細胞をソーティングしに来ているOせんせおすすめのお店へ、あやだんさんとボスのYせんせの3名ぞろぞろと上がり込み、シコシコ歯ごたえのあるえらいことうまいヒラメのお造りをサカナにあやのんさんがだんさんに持たせてくれたこれまたんまいしょーちゅー3本、がっつりいただき、それでやめときゃいいもんをついついカラオケで盛り上がり…

大変なご迷惑をば…….m(_ _;)m

さて、今回、北九州往復にスターフライヤーという新規参入したばっかの航空会社を利用したのであるが
これが アータ! すっげえ 。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!

革張りか? と思うような質のいいシート、全席モニター付きで映画見放題、脚を組んでも余裕のある前席との間隔、ANAとコードシェアしてるのでマイルもおっけー♪ しかもだな、なんと料金が某J○Lより安い!

いいとこないぢゃん >某○AL

まだ羽田-北九州間と関空-羽田の2航路しかないのが残念でならんよ
ねえ、メーテル?

いらっさいまっせ~♪ ←故障中 ←寒さにやられたらしい

ともあれ、ありがとうございました あやだんさん&Oせんせ
これにこりず、また機会がありましたらよろしくです♪

pen1 50

その訳とは?

昨日はCOEとゆーものの最終年度を飾るシンポジウムであった
運営委員のひとりであるペンギン君にも、おとしまえつけろ成果報告しとけや ごるぁ! とゆーお達しである

うーーーーーーーーーみゅ……

そら ね、やりますよ
やらんわけにもいかんでしょーよ
なんせそのおかげでこうして自前のラボスペースもらってペンギン組立ち上げができたわけだし
報告できる成果もないわけではない

んが、しかし

えーごなんだよな……そのシンポジウム…_| ̄|○

なんせ、3年半に渡る留学中、えーごしゃべるのがいやさに

ええい! うるさい! 一切はなしかけんじゃねーぞ!
な、空気を身にまとい、極力会話せずにすごしたワタクシである
現在でもカタコトの日本語力であるあめりかじんLやふらんすじんFに対し、かたくなに日本語でしか話しかけないワタクシなのである

できることなら一生日本語だけで暮らしたい! なワタクシ、いつにも増して気が重いまま当日を迎える

しかも、例によって例のごとく、当日ギリギリまでウダついてて、やっとスライド準備が整ったのは発表予定時刻の10分前

現場は研究棟から遠く離れた病院棟の最上階
ペンギン組は研究棟の最上階

途中には長いエレベーターが2つある

げ! 間に合うのか???

どわぁぁぁぁぁっ えらいこっちゃーーーっ!

とゆーおたけびとともに走り出すペンギン君
見物しに行く気まんまんのペンギン組子分一同、わらわらと立ち上がり一緒になって走り出す

そーゆー時に限ってエレベーターがなかなか来ないは、途中階でやたらと人が乗ってくるわ、もう気が気でないわけであり、扉が開くや否やお外へ飛び出し、全員一丸となって病院棟を駆け抜け……る途中、ショートカットできる通路を知っているペンギン君だけ、別経路をとる

んが! ここでもマーフィーの法則が発動されるのはもうお約束
なんと、最後の最後にいつの間にか背の高い柵が設置されていて、すぐ目の前にある通用口へたどりつけない、という事態に陥る

あーーーーーーーれーーーーーーーーー!!!

しかし、そこはそれ、チームワーク抜群のペンギン組、柵にとりついてウキーーーーーーーーーッとあばれてるとこへ、急に姿が見えなくなったペンギン君を捜索しに来た大型新人NとM1号が柵の向こう側から登場

せ・・・・せんせい! そんなとこでなにやってんすか・・・・

とゆー、憐憫の視線はとりあえずスルー、脇にかかえていたノートパソコンを手渡し、本体(ペンギン君)はやおら柵に手足をかけてよじ登り、むこうがわで待ちかまえてる1号にケツをささえてもらいつつ、からくも脱出成功

ペンギン様のおヒップをその手で受け止める、という災難光栄に浴することとなった1号に幸あれ

つか、よく考えてみたら、ちょっと戻って別経路とりゃいいだけの話なのに、なんで前進することしか考えないのだ 私

そのまま病院棟のエレベーターになだれ込み、ぜーぜーはーはーしつつ5分遅れで到着

万事窮す・・・・か? と、思いきや、朝からぎっしりのタイトスケジュールが功を奏し(?)、プログラムは20分遅れで進行中

そ…それならそうと言っといてくれたら、こんなとこでエネルギー無駄使いしなかったのに…_| ̄|○
 
 
 
さて、そうこうしている間にもプログラムはずんずん進み、前のスピーカーである医学部長大先生が退場され、いよいよペンギン君の出番である

もう どうにでもしてちょーだいっ! な心境で登壇したペンギン君ではあるが、まことに意外なことに、ほぼ1年ぶりくらいの英語での発表だってのに、なぜかイントロからすらすら英語が出てきて、つつながく進行

途中しこんでおいたネタが小ウケ
最後の大ネタでは会場がどよめく大ウケ
質問もたくさん出たので、ま、とりあえず、それなりに任務は果たせた模様である
 
 
びっくりしたのはシンポジウム終了後のレセプションにて、関係各方面からおほめのお言葉をいただいたこと

「いや~ わかりやすかったよ」
「せんせいのお話が一番わかりやすかったです~」
「すごーくよくわかりました~」
「わかりやすいおはな..<以下略>

全てのコメントに共通するのは『わかりやすい』とゆーひとことなのであるが…

それは、ま、当然と言えば当然のこと

だってオイラ、英語でむずかしい話できねーもん

流暢かつ格調高い英語をお話しになっていた他のせんせい達

なんやかんやゆーて、どうやら中学生レベルの口語体が一番みたいっすよ(´・ω・`)

8月中間報告

いや〜〜〜〜〜〜〜 ごぶさたしとります

1998年ホムペ開設以来、ここまで放置したのは初めてとちゃうか?
そうでもないか・・??

なんでこんなことになってんのか? って?

そら決まってますがな、ネタがないんですよ
なんせ子分達、すっかりオトナになってしまってお笑いネタご披露してくれることもめっきり減ったし、今年入ってきた大型新人Nがやらかしてくれるかと期待してたんだけど、意外なほどかしこいヤツだったため脱力系のネタがさっぱり

困ってしまったペンギン君がマリオカートとこれまた銀座のママがプレゼントしてくれたおいでよどうぶつの森にハマるのも無理はない (あるか?)

それはさておき、中間報告と銘打ったからには、なんかご報告せなならんのであるが・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・なんかあったっけ?(・・?

あ、そうそう、今月の始めに炎症・再生学会というものがあり
今回の大会長がうちの大ぼちゅ

で、例によって例のごとく大ぼちゅがキアイ入れまくり、豊かな人脈を総動員してスピーカーを集めた結果、それはそれはそうそうたるメンツが大集合する、という壮大な会となった

要するにえらいことコストパフォーマンスが高くて盛りだくさんで、こりゃおもしろそうだってんで学会員が大挙しておしよせ、学会始まって以来最多の参加者数を記録したのである

しかもこれまたなにごともキアイ充分な大ぼちゅ、協賛メーカーさんカツアゲ募集しまくった結果、えらいことたんまり集まっちゃったとのこと
そのためにやたら裕福な学会となったわけでして、前夜祭の理事懇親会、初日の晩の会長招宴、いずれも京王プラザにてワシらしもじも一同、ありがたーく高級タダメシにありつくことができてホクホク

いや〜 んまかった
オイラたぶん一生縁がない思ってた久兵衛のすし、ここぞとばかりに食いまくったっすよ

さて、その初日の晩、会長招宴の席にて、若干お伝えせねばならぬできごとがあった

それは大ぼちゅがお召しになっていた、
やせちゃったためやや身体に合わなくなったスーツ・・・ではなく、
おかっぱか?と見まごうようなヘアスタイル・・・でもなく、
いいかげん変えた方がいいんじゃね?と言いたくなるようなでかくて四角いメガネのフレーム・・・でもなく、
なぜか、
スーツにコーディネートされていたネクタイがのちのち波紋を呼んだのである

以下楽屋スズメの会話
「すげーネクタイでしたね〜」
「そそそそそ ありゃすごかった!」
「え? どんなんだったんですか?」
「なんかね、赤土色地でね、そこに黒の市松模様」
「え? ふつーっぽいですけど・・・」
「そこまではいいんだけど」
「???」
「スーツのボタンはずしたらその全貌が・・・・」
「?????」
でっかい黒バラが刺繍されてんねん」
「う・・・」

・・・・・というような架空の会話がなされていたとかなんとか
ワタクシはあずかりしらないことなので、ま、とり急ぎ業務連絡
 
 

自分でおよーふく選ばない方がいいっすよ
>大ぼちゅ

これぞまさに“くされ縁”ってやつ?

えー ごぶさたしとります
というのも、なんせ先週の後半はふろーさいとめとりーがっかい、というもんがありまして
なんでか今回の大会長が元ボスのロバートNだったりなんかしてまして
これでもかっ とばかりこっちへ押しつけてきやがりましてえらいことになってたわけですよ

とは言え、もちろん事務仕事、会場係、その他、という諸々をぜーんぶ自前でこなしたロバ研関係者諸君、中でも秘書さんのご苦労と比較したら当日ちょっと忙しかった程度のワタクシなんぞ足を向けて眠れない程度なのだが

しかし、それでも、初日の活躍なんて意味不明なほどっすよ?

ランチョンセミナーの司会から始まって
シンポジウムの座長
てめーの発表
評議委員会
ワークショップのパネリスト
最後をかざって教育講演

その教育講演なんてのは例によって例のごとく直前になって電話がかかってきて

お~ペンギン!
ほにゃららってテーマでさぁ 30分ほどなんかしゃべってよ
教育講演なんだけどさぁ 頼めるヤツいねーんだよ
あ、あとさ、細胞周期(のネタ)で誰か話せる人いないかなぁ

 
 
 
 

しるかぁぁぁっ!(゜Д゜)

とは言いいつつ、これもまた親孝行(か?)
やりましたよ教育講演

それにしても教育講演って…をい
教育、だってさ ぷっ
このワタクシがそんなものに携わることになろうとは、にわかには信じがたい響き
というか、ワタクシなんぞに何かを教えてもらう立場となった学会出席者が気の毒というものだ

つーわけで、ホント
初日のプログラムのそこら中に出てくるペンギン、ペンギン、ペンギン、ペンギンの文字をお見せしたいくらいっすよ
この業界はよほど人材不足なんだな、と

その日の終わり頃にゃもう
おめーのツラは見あきたっ!
と、言われそうなほどだったのである

んで、やっと帰還してみたら、今週中に仕上げなきゃならん大きめの申請書やら虎の穴関連の正式な講義やらで今週もてんこもり
それに追い打ちをかけるように、マックのCD/DVDドライブが壊れ、ThinkPadのバッテリーが謎の死を遂げ、自宅のレッツノートに重い仕事をさせすぎたのかリカバーせなならなくなったり、と、なぜか不幸の連鎖

ここんとこ更新の間のびに拍車がかかっておりますが、裏番組ではそいういう事情が進行してますんで
みなさん、ごきげんよう
と、いいつつ、こーゆー時にかぎってネタの宝庫となったりするので油断はならんのだよね

幹細胞シンポジウム@淡路島

・・・・なわけで、数々の艱難辛苦を乗り越えたペンギン君
現在淡路島におります

別に島流しに遭ったわけでは・・・<以下自粛>

出発前の大暴れ、ここへたどりつく途中でのてんやわんや・・・・などなど
あれこれ書きたいことはあるのでありますが
PHSモデムがあまりにも貧弱なため、気力がわきません

つか、それ以上に、ついさっきまで開催されてたポスターセッションという名の大宴会

いいかげん 長杉

あれこれの顛末にきましては、明後日の帰宅後までお待ちください
あ、もしかすると、今日もまた大活躍だった影武者のムービーはお送りできるかも

ぢゃっ そゆことでっ