強力助っ人

それは先週のこと
今書いている論文にやっぱ付け足したいデータが出てきたので、急遽突貫工事でやっつけてしまおう!と思い立ったペンギン君、新人院生M2号とともに実験の計画を練る

ところが折悪しくオペレーターのピヨピヨはしばらく夏休み
しかしだな、よく考えてみたらこーゆー時は当然予約が全くはいっていない
よっしゃ!おばちゃんがマシンを立ち上げてしまえば長時間ソーティングのちゃーんすっ

使用するマシンはボストンで使い倒しとったので、立ち上げることには全くやぶさかでない
が、よくよく考えてみるとソフトが・・
バージョン変更により大幅に改変されてしまい、いまいちわからんのよ
一人で操作するのはあまりに不安があったので、3秒ほど考えた末に超強力助っ人を要請することにしたペンギン君
なじみのサービスエンジニアY氏にそっこーで電話
「あー おっちゃん。今度の月曜に朝から来て機械を立ち上げ、ソーティングの間ずっとはりついて面倒見ててくれたまい」

いきなし言われたおっちゃま、ひえ~ と言いつつも気がいいので本日朝からちゃんと来てくれましたわ

で、終了後
「どーもありがと、んじゃゴハンでも食べに行く?」
と、お礼のつもりでYさんを連れ出す
そこではたと
「あ、そーいえば今日お財布忘れてきたんぢゃん」
とゆーことに思い当たる

ポッケの中の全財産26円
・・・・・ペンギン ぴーんち!