緊急のバアイ 最終回

てなわけで、本日無事退院しましてん

ここには書けない裏話がいっぱいあって、あんましおもろいからやっぱ書いてしまうペンギンなのであった

しょの1

オペやるかやらんかを相談しにやってきた若き外科医軍団がいまいちオペに乗り気じゃなかったのにはやっぱじじょーというもんがあったらしい

というのは、ちょうど外科学会で上のひとびとがみーんな出はらってて病院には若手しか残ってなかったらしいのである

で、どーしたかと言うと、ライブでオペの様子を送信できる装置使って、京都の学会場へペンギン様アッペ手術の模様をライブ放映し、それ見ながら上のヒトが指示しつつ下々が切りまくる、という離れわざをやってたらしいのである

こーゆー裏事情を患者であるペンギン本人には外科のひとびとが言うわけなくて、とーぜんのことながら別経路で耳に入ってくるわけだ

やっぱ内部の人間をどーこーするとろくなコトがないのである

しょの2

無事退院したはいいが、なんだかへそ下の傷がやたらとうずく

おそらくは今年4月に外科に来たばっかの新人さんが腹のカワつないだに違いなく、ばんそーこーべりべりはがしてチェックしてみたところ、案の定カワずれて貼り付けてある

しゃーないから、外科学会終わった頃外来行ってテープ貼りなおしてもらったところ、嘘のようにひきつれがなおった

なんでもいいが、あめりかじんの外科医よりもヘタくそな貼りかただったぞ(−”−;

しょの3

歩け歩けと言われて調子にのって昼中そこらほっつきまわってたところ、

  (時間切れにて 後日 続きを・・・)