科研費

昨日のうちに訂正し、書式万端ととのった申請書のファイルを秘書さんにメール添付で送っておいたペンギン君、余裕のよっちゃんで朝出勤

おはよ〜ございま〜す♪ なんぞと陽気にご挨拶してみれば、なんとラボ中総出で申請の最終段階をととのえる態勢に入っており、ほとんど修羅場

げっ もしや全部終わったと思って浮かれてたのワタクシだけだったのでせうか??

のーてんきに登場したペンギン君をめざとく見つけた秘書さん

「あ、せんせい 教授に御礼言ってくださいっ!」

げげげげっ なにか不備でもっ

おそるおそる教授室を覗いてみれば、まさに教授様じきじきにペンギン申請書の校正真っ最中

しかも良く見れば、参考文献のところの書体を部分的にひとつひとつ変更するという気のとおくなるよな手作業にとりかかっておられるではないですか

しょえぇぇぇっ 

ぺ「あのっ せんせいっ わらひやりますっ」

教「いえ いいです。これくらいこちらでやりますので

実験しててください

ぺ「・・・・・_(_ _;)_」

うおぉぉぉ なんか色んなとこが重いっ おもすぎるっ