再生医療学会にて

諸事情により、心眼を必要とするポスター発表となったM1号。
そして、さらなる伝説を作ったぺんぎん君。 ←この詳細は下記に
 

え~え~ どっからどう見てもヤラセ写真ですが それが何か?

さて、ぺんぎん君のあらたなる伝説についてじゃけんど…

癌幹細胞系のシンポジウムで出待ちしとったぺんぎん君
出番は2番目である

めずらしく早めにパソコン預けてセッティング完了、一番前の左端、とゆー次演者席に陣取って、トップバッターであるO氏の発表を聞いておった

んが 発表20分 質疑応答5分 という配分にも関わらず、しょっぱなからO氏が時間食いまくり、発表だけで30分
質疑応答は簡略化すんのかな~ と思ったったら、さにあらず、質問内容にえらいこと丁寧な対応をするO氏
彼はもともと大変に礼儀正しく丁寧なキャラなのである

で、それを聞いてたぺんぎん君にO氏の発表の後半あたりから異変が生じる
それも突発的にキたのだよ

なにが?

ナニが! ←意味不明

いや…なんか知らんけど、突然ハラのぐあいが悪くなったんすよ
それもピーヒャラドンドンが遠くの方で聞こえたと思ったらいきなしすぐ向こうの角のあたりまですごい勢いで迫り来るビッグウェーブ

えええええええ???? ぬわんぢゃこりゃぁぁぁぁぁぁ?!

あんまハラくだすことのないぺんぎん君、それでもまだてめーの発表が終わってからでもだいじょぶだろ、とたかをくくっとったのよ

ところが、ですよ、終わるか?と思うとまた続く質疑応答

その寸止めを何度かくらってるうちにどーにもこーにも波の勢いがどんどん増してきてですね、もう気分は堤防に腕つっこんで一晩立ちつくして街を守ったオランダ少年のごとく

そうこうしてるうちになんとか持ちこたえていた堤防に決壊のきざしが…

あああああ〜 れぇぇぇぇぇぇぇぇ〜

 
 
ヒト(ペンギンも)はこーゆー時、反射的にカラダが動くもんなんですな

いきなしすっくと立ち上がるや脱兎のごとく某所をめざして走り去るペンギンが一匹

舞台脇でスタンバってたペンギンが逃亡してくのをなんだなんだなんだと見つめる(一部の)観衆

一目散に走ってって、とりあえず悲劇は回避されたわけなのだが…
 
 
 

目撃証言によれば
まだ続くと思っていた前演者の質問のお時間はペンギン逃亡の直後に終了

「では次の演者のペンギンさん」 と、座長様がコールしたはいいが
さっきまでそこにいたはずのペンギンは忽然と姿を消しており
いねーから次の演者を先に…ということになって次演者様が登壇

そこへまたキーーーーーーーーーン!と言いつつ駆け戻ってきたペンギンが一匹

いままさに発表をはじめようとしていた次演者様をひきずりおろし
ひさびさに全力で走ったもんだから息が切れまくりぜーはーぜーはーいいながら発表を開始したワタクシ

とゆーよーな状況だった(らしい)












なんつか、ですね
ワタクシ時として思うですよ
 
 
 
生きててスマン m(_ _;)m