その訳とは?

昨日はCOEとゆーものの最終年度を飾るシンポジウムであった
運営委員のひとりであるペンギン君にも、おとしまえつけろ成果報告しとけや ごるぁ! とゆーお達しである

うーーーーーーーーーみゅ……

そら ね、やりますよ
やらんわけにもいかんでしょーよ
なんせそのおかげでこうして自前のラボスペースもらってペンギン組立ち上げができたわけだし
報告できる成果もないわけではない

んが、しかし

えーごなんだよな……そのシンポジウム…_| ̄|○

なんせ、3年半に渡る留学中、えーごしゃべるのがいやさに

ええい! うるさい! 一切はなしかけんじゃねーぞ!
な、空気を身にまとい、極力会話せずにすごしたワタクシである
現在でもカタコトの日本語力であるあめりかじんLやふらんすじんFに対し、かたくなに日本語でしか話しかけないワタクシなのである

できることなら一生日本語だけで暮らしたい! なワタクシ、いつにも増して気が重いまま当日を迎える

しかも、例によって例のごとく、当日ギリギリまでウダついてて、やっとスライド準備が整ったのは発表予定時刻の10分前

現場は研究棟から遠く離れた病院棟の最上階
ペンギン組は研究棟の最上階

途中には長いエレベーターが2つある

げ! 間に合うのか???

どわぁぁぁぁぁっ えらいこっちゃーーーっ!

とゆーおたけびとともに走り出すペンギン君
見物しに行く気まんまんのペンギン組子分一同、わらわらと立ち上がり一緒になって走り出す

そーゆー時に限ってエレベーターがなかなか来ないは、途中階でやたらと人が乗ってくるわ、もう気が気でないわけであり、扉が開くや否やお外へ飛び出し、全員一丸となって病院棟を駆け抜け……る途中、ショートカットできる通路を知っているペンギン君だけ、別経路をとる

んが! ここでもマーフィーの法則が発動されるのはもうお約束
なんと、最後の最後にいつの間にか背の高い柵が設置されていて、すぐ目の前にある通用口へたどりつけない、という事態に陥る

あーーーーーーーれーーーーーーーーー!!!

しかし、そこはそれ、チームワーク抜群のペンギン組、柵にとりついてウキーーーーーーーーーッとあばれてるとこへ、急に姿が見えなくなったペンギン君を捜索しに来た大型新人NとM1号が柵の向こう側から登場

せ・・・・せんせい! そんなとこでなにやってんすか・・・・

とゆー、憐憫の視線はとりあえずスルー、脇にかかえていたノートパソコンを手渡し、本体(ペンギン君)はやおら柵に手足をかけてよじ登り、むこうがわで待ちかまえてる1号にケツをささえてもらいつつ、からくも脱出成功

ペンギン様のおヒップをその手で受け止める、という災難光栄に浴することとなった1号に幸あれ

つか、よく考えてみたら、ちょっと戻って別経路とりゃいいだけの話なのに、なんで前進することしか考えないのだ 私

そのまま病院棟のエレベーターになだれ込み、ぜーぜーはーはーしつつ5分遅れで到着

万事窮す・・・・か? と、思いきや、朝からぎっしりのタイトスケジュールが功を奏し(?)、プログラムは20分遅れで進行中

そ…それならそうと言っといてくれたら、こんなとこでエネルギー無駄使いしなかったのに…_| ̄|○
 
 
 
さて、そうこうしている間にもプログラムはずんずん進み、前のスピーカーである医学部長大先生が退場され、いよいよペンギン君の出番である

もう どうにでもしてちょーだいっ! な心境で登壇したペンギン君ではあるが、まことに意外なことに、ほぼ1年ぶりくらいの英語での発表だってのに、なぜかイントロからすらすら英語が出てきて、つつながく進行

途中しこんでおいたネタが小ウケ
最後の大ネタでは会場がどよめく大ウケ
質問もたくさん出たので、ま、とりあえず、それなりに任務は果たせた模様である
 
 
びっくりしたのはシンポジウム終了後のレセプションにて、関係各方面からおほめのお言葉をいただいたこと

「いや~ わかりやすかったよ」
「せんせいのお話が一番わかりやすかったです~」
「すごーくよくわかりました~」
「わかりやすいおはな..<以下略>

全てのコメントに共通するのは『わかりやすい』とゆーひとことなのであるが…

それは、ま、当然と言えば当然のこと

だってオイラ、英語でむずかしい話できねーもん

流暢かつ格調高い英語をお話しになっていた他のせんせい達

なんやかんやゆーて、どうやら中学生レベルの口語体が一番みたいっすよ(´・ω・`)