これぞまさに“くされ縁”ってやつ?

えー ごぶさたしとります
というのも、なんせ先週の後半はふろーさいとめとりーがっかい、というもんがありまして
なんでか今回の大会長が元ボスのロバートNだったりなんかしてまして
これでもかっ とばかりこっちへ押しつけてきやがりましてえらいことになってたわけですよ

とは言え、もちろん事務仕事、会場係、その他、という諸々をぜーんぶ自前でこなしたロバ研関係者諸君、中でも秘書さんのご苦労と比較したら当日ちょっと忙しかった程度のワタクシなんぞ足を向けて眠れない程度なのだが

しかし、それでも、初日の活躍なんて意味不明なほどっすよ?

ランチョンセミナーの司会から始まって
シンポジウムの座長
てめーの発表
評議委員会
ワークショップのパネリスト
最後をかざって教育講演

その教育講演なんてのは例によって例のごとく直前になって電話がかかってきて

お~ペンギン!
ほにゃららってテーマでさぁ 30分ほどなんかしゃべってよ
教育講演なんだけどさぁ 頼めるヤツいねーんだよ
あ、あとさ、細胞周期(のネタ)で誰か話せる人いないかなぁ

 
 
 
 

しるかぁぁぁっ!(゜Д゜)

とは言いいつつ、これもまた親孝行(か?)
やりましたよ教育講演

それにしても教育講演って…をい
教育、だってさ ぷっ
このワタクシがそんなものに携わることになろうとは、にわかには信じがたい響き
というか、ワタクシなんぞに何かを教えてもらう立場となった学会出席者が気の毒というものだ

つーわけで、ホント
初日のプログラムのそこら中に出てくるペンギン、ペンギン、ペンギン、ペンギンの文字をお見せしたいくらいっすよ
この業界はよほど人材不足なんだな、と

その日の終わり頃にゃもう
おめーのツラは見あきたっ!
と、言われそうなほどだったのである

んで、やっと帰還してみたら、今週中に仕上げなきゃならん大きめの申請書やら虎の穴関連の正式な講義やらで今週もてんこもり
それに追い打ちをかけるように、マックのCD/DVDドライブが壊れ、ThinkPadのバッテリーが謎の死を遂げ、自宅のレッツノートに重い仕事をさせすぎたのかリカバーせなならなくなったり、と、なぜか不幸の連鎖

ここんとこ更新の間のびに拍車がかかっておりますが、裏番組ではそいういう事情が進行してますんで
みなさん、ごきげんよう
と、いいつつ、こーゆー時にかぎってネタの宝庫となったりするので油断はならんのだよね