その日暮らし

ボストンから帰国する際にえいや!と購入したペンギン邸
築30年超の物件ではあるのだが、なにはともあれそこそこ広いし、駅まで5分という好立地だし、東南の角部屋、年月を経た割には管理が行き届いているらしくそれなりにきれいで住みやすいため、おいちゃんともどもまずまず満足しておる

しかしながら、その築30年超の外観がさすがにどうかという感じになってきたためなのか、先月より外壁を完全に塗り直すという結構大がかりな外装工事が入り、ほんの先日まで外側全部を覆うように足場が組まれ、見た目にはえらいことになっておった

で、それがはずれてみたら、べっくら
くすんだ灰色だったマンションがシミひとつないオフホワイトに変貌し、なかなかナイスでないの♪
penguinhouse

季節はすっかり春
部屋の中まで明るくなったみたいでよかったね〜と・・・そこまでは よい

その喜んでた矢先、唐突にペンギン家を悲劇が襲ったのである

なんと! 給湯器からお湯が供給されているパイプのどこかが破損したらしく、下の階のお部屋に漏水して天井に水がたまっちゃってお空がゆがんでますママン、ってな騒ぎが勃発

運悪くその騒ぎが持ち上がったのは先々週
つまり連休前である
連休に入っちゃうとえらいことになるからその前に急いで修理を・・・と思ったら

工事を請け負ってる業者さん曰く

    パイプが床下を這っているのですぐにはとりかかれまへん
    それと、マンションで契約している保険約款が複雑なので、本社と話し合わなくてはなりません
    当然、連休中は全く話が進められません
    なわけで
    直るまではお湯を使わんとってくださいね

 
 
・・・・・・ってアンタそんな簡単に言ってくれちゃうわけですか そうですか orz
 
 
で、連休後の現在、未だ修理の目処がたっておりません
しゃーないので銭湯通いしとります

最初こそ、銭湯行くのがなぜだかうれしいらしいおいちゃん、お風呂セットをバッグにつめこんでやけに楽しげにおでかけしておったのだが、長く続いてるうちにどうやらめんどくさくなってきたらしく、最近では水から湧かして行水する、という技に走っておる(幸い、追い炊きはできる)

朝風呂に入らないと目が覚めないペンギン君の場合は午後からしか開かない銭湯ではらちがあかず、しゃーないので入会してはいるものの全然使用していなかったスポーツジムの風呂、大学の風呂、残り湯の行水、・・・ってな具合の日替わりジプシー生活・・・いつになったら落ち着いてシャワーが浴びられるようになるのでせうか?

それにしても築30年超の呪いがこんな形で現れるとは・・・(´・ω・`)

それにつけてもカネのほしさよ って感じ?