Dralion&犬神サーカス団ライブ

わが社のイベントってのはいつもいつもそうなんだけど、なにかと重なるのである
引っ越しとシカゴ、とか、セミナーとブルーマンショー、とか

まぁ、計画性のなさが露呈されているだけ、っつー話なのだが

ま、それはそれとして、一昨日の晩はDralion、昨晩は犬神サーカス団ライブに行ってきたっすよ

ドラリオンの方はボストンから帰ってくる直前にわざわざニューヨークまで行って一度みたことがある
その時もかなり満足して帰宅
せっかく日本までやってきてくれたからにはもういっぺん行ってもバチはあたらんだろ、っつー判断だったのだが、やはり正解であった

基本路線、というかコンセプトは変わっていないもののパフォーマンスの内容がだいぶ変わっており、前にはなかった出し物(ネタバレになるからはっきり書けないのが残念)が半分はあったし、クラウンのメンツもちょっと入れ替わっていてウザさが半減していたし(←をい)

シルクドソレイユというとなんせチケット代が高いのが特徴の一つであるのだが、チケットぴあの先行割引というものが運良く当たったので、おいちゃんと2名で5千円ほど浮かせたし、なのでまぁ よしとしよう

というか、しつこいようだがなんせシルクドソレイユであるからして、パフォーマンス、演出、音楽、衣装、どれをとってもモンクのつけようがないわけで、所場代以上に必ず楽しめます おすすめです
 
 
 
んで、昨晩の犬神サーカス団なのだが、こちらはサーカス見に行ったわけではなく、ロックのライブ
知ってるヒトにはかなりメジャーなロックグループで、特徴は白塗りメイク

・・・・・・いやいやいや、そればっかりではなく、ボーカルの犬神凶子ちゃんの伸びのある歌声もアキラさんのドラムにしても、リードギターとベースのおにーさん達の演奏も、かなりの実力派であり、ほんとに知ってるヒトの間ではかなりメジャーな感じのバンドなのである
ためしにググってみたら約 89,400 件もヒットしますがな、ドラリオンより多いですがな

んで、原宿のライブ会場は大盛りの超満員
ヘッドバンギングで大脳皮質破壊活動にはげむノリノリな若者の熱気がむんむん

そこへ オペラとミュージカルをこよなく愛するペンギン(推定年齢 >40)が一匹、そして、どっからどうみても原宿のライブハウスよりは巣鴨のとげぬき地蔵前ベンチの方が似合いそうなおいちゃん(推定年齢>>>>50)がまぎれこんだわけなのですが・・・

いや、なんでそのようなことになったのか、というと、例によっておいちゃんのあーちすちっくなガールフレンドつながりで凶子ちゃんとお知り合いとなり、ま、とりあえず、いっぺん行ってみっか~ という軽いノリでお出かけしてったわけなのである

んで、どんなもんかわけわかめな状態で参加したところ、アータ
なんせライブハウスですんで当然、立ち見である
まぁあの連中なら座席なんてあっても関係なしに立ち上がって踊るだろうけど

つーわけで、最初は一緒にいたはずのおいちゃんとペンギン、若者達が暴れるたびにあっちへこっちへ生き別れ
ま、ちょっと離れたとこにとりあえず無事立ってるとこは確認したのでそのまま放置

そして、なにぶんにもロックのリズムというものを全く生理的に受け付けないペンギン君、周囲で踊り狂っている青年達の間で約2時間、完全に固まってたわけなのだが、一体何しに行ったものやら・・・

しかし、である

会場が一番盛り上がってたあたりでふとおいちゃんの無事を確認したところ

片足ずつびみょーに体重移動しつつちょっと見には気づかない程度にリズムをとってるおいちゃん発見

やるじゃん
さすが、ミックジャガーと同い年を自慢にするだけのことはある (のか?)

どうでもいいけどさ
人垣からアタマひとつとびだすほど背の高いそこのおにーさん
ボーカルの正面に陣取って踊りまくるのやめてくれ
その場にいた全員のじゃまになってたぞ

mus pen03