深夜のドライブ考


おいちゃんのガールフレンドの一人であるY子ちゃんが作ってくれたペンギンはんこ
消しゴム削って作るらしいのじゃが、げーじつ家ってのはすげーっすね やっぱ
大切に使わせていただきやす
pen1 16
 
 
 
んで、表題の深夜ドライブに関してなのだが
それは昨晩のこと
終電を逃したM2号をのっけてC県F橋ってとこまでずんずん走ってったぺん銀号

真夜中であり、首都高も京葉道路もガラ空きで、30分とかからずに到着
2号を無事おろし、さて帰途へ

その帰り道のことであるが
いや〜 むちゃくちゃこえーのなんの

なにが って?

個人タクシーの運転っすよ
あの、でんでん虫のっけてるやつって、決死の勢いで爆走しまくるんですね

いや・・・ワタクシだって決してゆっくりめの運転する方ではないのですよ

ご存じのない方もいらっさると思うので解説すると、京葉道路ってのは結構くねくねと細かいカーブがあって、しかも首都高に入ってからは道幅が狭く、2車線ギリギリ

そんな場所を100キロ超で走ってるぺん銀号もどうかと思うのに
背後から近づいてきてるのに気づいて、あ、と思って左車線に避ける間もなくするりと左から追い抜き、またたく間に姿が小さくなっていく個人タクシー
それも一台や二台ではなく、あとからあとからどんどん湧いて出てくるのである

そんなに死にてーのか? おい? ってくらいの勢いであるが、ぶれのない正確なハンドリングで全くスピードを落とさずにコーナーを軽々とクリアーしていく運ちゃん達
確か10年以上普通のタクシーやってて無事故無違反でないと個人タクシーはやれないと聞いたのだが

さすが この道10年の技
個人タクシーおそるべし 
 
 

いやー ワタクシも運転って決して嫌いじゃないし、下手ではないと思ってたので、いざとなったらタクシーの運ちゃんやればメシくらい食えるだろ〜 なんぞという甘い考えでいたのですが・・・ちょっと将来設計を考えなおさねばならんなぁ


 
 
何事も、上には上がいる、ってことで
しまりのない雑観、終了