ただいま~

いや・・・ひっぱってしもてすんまそん
なんとかかんとか間に合いました おもしろくないと評判のワタクシの発表には

あ、いや、何に間に合わなかったのかと言うと、セッションの開始前30分までにはパソコンあずけて内容チェックしろ、という規定に、とかそういうレベルではなく、セッション開始時刻そのものを5分ほどオーバーしてやっとこさ到着したのよ
いや~ 5分で到着できる至近距離に宿泊したもんで、余裕ぶっこいてたらいつの間にか・・・

招待してくれた座長様2名(両名とも元ロバ研)、セッション開始が近づいても、開始時刻になっても、第一演者がしゃべり始めても、なお姿を現さないペンギンにほとんどあきらめの心境となり、いざとなったらなかったことにしよう、と覚悟しておったそうなのであるが、1人目の真っ最中に寝不足のためよろよろと、かつぎっくり腰のためどことなく不自然な足取りでぬけぬけと登場したペンギンを壇上から発見し、おもわず射殺したくなったそうな

・・・・・・・・・えらいすんまへん

第3演者だったワタクシ、そんなわけで発表にはぜんぜん余裕で(←ちがう)間に合ったわけであるが
こわいモノ見たさで様子をうかがいに来ていたロバートNによれば
発表は及第点、質疑応答はダメダメ らしい

納得 ←をい

いやね
質疑応答の段になって、ハタと困ったのですよ
だって細かいとこが全く把握できていないんですもの
今回のネタは消化器外科様からペンギン組へ出向してきているF君のオシゴトでして
口こそ出しても自分では全く手を出してない実験でして、きわめて実戦派なワタクシ、自分がやってないことってのはどうも直感的にわからんとです
世の中のPIの皆様ってのはほとんどそういう状況なんだすよねぇ? みなさんすげーっすよ

ま、その あれだ
ペンギンのやることですんで長い目で見てやっていただきたい と
期待には裏切りを、がモットーですんで

んでその日は他に、一体どこでどういう手違いが生じたのか一般演題の口演プレゼンターに選出されてしまったM1号の発表、というものが午後にひかえており、それが終わらないと帰れない、という諸事情によって腰がいてーのアタマが割れそうだのうだうだ言いつつ学会場に居座ったペンギンが一匹

ヒマだったので、M1号相手に昨日の首尾を聞いてみた

昨日のポスターどうだった?

それがですね
すごくたくさん人が来て大変だったんですよ ←やや自慢げ

へ~ そりゃよかった
どう? なんかおもしろい質問あった?

あ、ありました! と1号

ほうほう どんな?

えとですね
Jむずせんせいの同級生だった、という女性の方がいらっしゃいまして

ふむふむ
あのJむずの同級生ならきっとすばらしい質問を・・・と思いかけた途端

あなたはM1号? 2号?

と、聞かれました~! ←かなり自慢げ

 
 
そーゆー『おもしろいしつもん』 ですか・・・・・・・・・orz
確かにおもしろいが

師弟揃って、ダメダメである
で、そんなM1号の発表はどうだったかって?

こわいモノ見たさで様子をうかがいに行ってた某ペンギンによれば
発表は及第点、質疑応答はメタメタ だったそうだ

師弟そろって やっぱダメぢゃん・・・orz


オチに使ってしまった後で申し訳ないが、M1号の名誉のために追記しときますと
実はまぁまぁでしたよ M1号にしては
あっちこっちで日本語の使い方が変だったり、質問の一つに全然違うこと答えてたりはしてたけど、D2の学生が初めてちゃんとした学会で発表した、という事実から見れば上出来の部類だったのではないかと

あ、それからM2号の方も前日にポスター発表を行い、それはそれは押すな押すなの大盛況でその場から一秒も離れられない状態だったとのこと

しかも何事もフルスイングでしか物事を運ぶことができない中村紀洋並のM2号、かなり入れ込んでたらしく
ロバ研後輩のS木君がやってきて
「あのさ~ ここって・・・」
と、質問しようとした途端、何を思ったのか

え~ 我々は~

と、いきなり公式プレゼンばりの演説が始まってしまって、これまた一体どうしたものやら、な状態だった・・・・・という風の噂を聞いたのだが

いや、じつに2号らしくて いいわ

とにかく お疲れ様でした >関係者諸氏
ご迷惑をおかけいたしやした >座長様方