経年劣化 な日々

つかのまの猶予期間である大学院生活4年が終了し、今年から外病院勤務
毎日夜も更けてからK崎にある某病院の臨床業務の後、S濃町まで帰ってくる元院生M君
しかも彼のおうちはY浜なので、S濃町は帰宅途中でもなんでもない

感心、って言葉はこーゆーヒトびとのためにあるのよね
と、日々アタマの下がる思いのペンギン君
ほんとに、MDが働かない、なんて、一体誰が言ったのやら

・・・・・というよーなことはさておき ←おくんかいっ!

本日の元院生M君は冬の乾燥した空気がこたえたらしく、ラボに帰着するやいなやいきなり発砲系アルコールを痛飲
尻馬にのった某ペンギンおよび常に我々の心強い味方であるHっちゃんが加わってプチ宴会が開始される

まだシゴトがあるため自粛モードではあるが、それでもプチ盛り上がりつつ
どうしてそういう話になったのか
その前後は全く記憶にないものの、現場はなぜか、過去の自分画像自慢大会となる

事の発端は昔話

オレ、昔はやせてたんだよな~
と、しみじみ語るM君

そういえば・・・と、思い起こすこと4年とちょっと前のM君が記憶に浮かんだペンギン君

たしかに、うちへきたばっかのM君は元巨人の元木そっくりだったよねぇ
いつのまにか鈴木ヒロミツに変身してしまったが
と、時の流れに思いを馳せる
 
 
しかしながら、その変形具合では誰にもひけをとらないペンギン君
よせばいいのに、今をさかのぼること20年近く前、マコーレーカルキンそっくりだった証拠画像をたずさえて席へと戻り

オラだって こんなんだったんだぞ~!
と、ぜんぜん自慢になってない自慢をしてみたところ

ど ひゃぁ~!

と、カオと体幹部の幅が現在の約3分の2だったペンギン君の過去に、居合わせた全員がのけぞる

が・・・実はその場でもっとウケたのはその写真に一緒にうつっていた別の人物

もっと正確に言うなら

かつてはクログロフサフサだったロバートNの頭部
 
 
 

 
時の流れの無情さ、というのはほんとに

泣ける