科研費グッズ

月曜にひかえた科研費の締め切りを前に、本日とりあえずワタクシの分だけは必要な部数をプリントし、それを一枚一枚のりづけ製本、という手のかかる作業をなんとか終えた

しかしながら今回なんと、うちの5名のお子たちがそれぞれ自分で申請書を書いており
そのチェックにえらいこと時間を費やすことは必至、それはそれは大変な一週間であった


そんな中、ひとりだけ涼しい顔してんのが、ちかごろすっかりしゃちょ~出勤が板についたM1号
今回、うちのお子たちのほぼ全員が
自分も科研費を申請したい
と言い出した背景には昨年M1号が見事若手Bをゲットしたことが大きいとアタシャにらんでるのだが、いかがなものか?

なんせ 誰あろう あのM1号がゲットしたわけであるからして
きっと誰が出しても通るにちがいない、という錯覚夢と希望をみなに与えたにちがいないのである

さすがですな しゃちょ~ってば

ところで、まだまだわかいもんにゃ負けちゃあいらんねえ、とゆーメンツにかけてトップを走るペンギン君は、仕上げた申請書を11部分プリントアウトしたところで、そのあまりの分量にげんなりして戦意喪失(いきなりダメぢゃん)

あ~ これ全部のりづけすんのかよ めんどくせ~

という暴言を吐いた途端 即座に助手のN氏が

手伝いますよ

と反応してくれたのはいいのだが

・・・・・・・・・・いやいやいや
あのなぁ そこで自他共に認めるドMっぷりを遺憾なく発揮してどうする
キミはとりあえずまだ実験計画の欄が真っ白な自分の分をなんとかしなはれ

さて、ところで本題
科研費と言えば、何度も言うようにのりづけと色ぬり、という前時代的な作業がもれなくついてくる

色塗りの方はみなさんすでにお使いと思うが、発色が良くて裏うつりしないProckeyが定番であろう

問題はのり

科研費ののりづけ、と言えば、スティックのりは乾くとはがれるから、ってんで水のりを使うわけなのだが、あれって厚みを均一にするのがむずかしいし、はみ出るし、貼ったあとなんとなーく申請書が湿気てデコボコするのがどーもヤなんすよね

で、なんかいーのねーかなぁとアスクルのカタログをつらつらながめてたら、使えそうなヤツを発見
それはテープのりである

いくつか試用してみたところ、上のページの[327-912]というPLUSのノリピアが一番使いやすかったっす
かなりしっかり貼れて、しかもはみ出したりとかしないので、ちょーおすすめっす

これから締め切りの来る、国公立(独立行政法人?)のみなさん、ぜひお試しあれ

追記
やっと代理母問題にとりかかれる状況になりつつあります
決してなし崩しにはしませんので、もうちっとお待ちください
なんせ現在、全く余裕がないもんで、放置してます
すんません