大失敗の巻

つーわけで、おしごと帰りに立ち寄ったのである
昨日の宣言通り、マッサージ屋さんに

いつになくキアイの入ったペンギン君は四谷3丁目のて○みんにあらかじめ予約を入れておく、という周到ぶりである

は~ やっと背中と腰の痛みから解放される♪ とばかり、いそいそとベッドにうつぶせになったペンギン君のまるっこい背中を、マッサージのおにいさんが押しはじめ・・・た途端、ペンギン君の脳裏にくっきりと

ハ ズ レ

の文字が大きく浮かぶ

あのぉ~ うちのM1号の方がず~っとうまいんですけど・・・

まずはぜんぜん強さがたらん
しかも絶妙なくらいびみょーにツボをはずしまくるのはなぜ?

なので、もうちっと強く押して、と言いたくなるのをぐっとこらえるほかないのである
ハズすと痛いだけなのはアレと同じなのである

Q:アレとは?

    1. 馬券
    2. 若手芸人
    3. キャバレーのおねーちゃん
    4. 他の何か ←謎

なんの意味もないマッサージを60分
その後、前よりもひどくなった背中のまんまお会計
一週間分の昼飯代を無駄にした無力感だけが残される

ポイントカードお作りしますか? の質問に、にっこりしつつ いりませ~んとお答えする

2度とこねーし!

        ↑
ココロの中心で呪詛を叫ぶの図

ああ・・・どこかにゴッドハンドをお持ちのプロはおらんか?
雲仙普賢岳のおにーさん、よかったなぁ
長崎まで出張しようかしら