いけちゃんとぼく

携帯からの投稿。現在、ペン銀3号は車検のドック入り、久々に電車通勤しとるペンギン君は、今朝、ふと目にとまった中吊り広告に驚愕する。まさかこのようなとこで我が敬愛するサイバラせんせーの著作に出くわす日がくるとは思ってもいなかったよ。

いや、まぁ、昨年、毎日かあさんが新刊で出た時に、あろうことかレジ脇に山積みになっているのを目撃して以来、いつかはこんな日がやってくることは予想がついてはいたのだよね。たぶん。
で、ファンとしてはサイバラがブレイクすることは当然のことながらうれしい。
うれしい・・・・のだけれど、なんせサイバラだからして、あまりにメジャーになってもらっては困る、というジレンマもある。

サイバラの魅力というのは、読み手それぞれがおそらく
この子の良さは自分にしかわからん! と思いこみたくなるような、非常に限局した不偏性にあると思うわけであり

親だからこそわかるかわいさ、とか
よく見ればいいとこもあるのよ、とか
この子もね、出るとこに出ればなかなか、 みたいな?

なわけで、近頃メジャー路線、打倒さくらももこまっしぐらなサイバラせんせーの新刊出てます
仮設営巣地の方には一日早く出しましたが、こっちにもいちおー ね

いけちゃんとぼく
いけちゃんとぼく

posted with amazlet on 06.09.15
西原 理恵子
角川書店 (2006/09/01)

やや、ゆんぼくん風味