WordPress theme 改造 基盤編 ほぼ終了

先日タイトル画像を入れて、見た目はとりあえず満足行くもんができあがったこのブログ。
じゃが、裏ではまだ色々と不備があり、暇さえあればずっといじりたおしとったのだよね。

問題点1
アマゾンの個別商品へのリンクタグを作成してくれるプラグインがEUC-jpに対応しておらず、文字化けしちゃって使用に耐えない。前回検索した時はwordpressをキーワードとして検索したので問題なく検索結果が表示され、タグも作れたらしい。

amazletというツールを提供してくれているエロい人がおり、ブックマークレットから商品検索してリンクタグを作成することでとりあえず妥協。

問題点2
アクセス解析ツールがwordpress標準ではついていないので、どれにしようか物色したところいくつかのタイプに分類されることがわかった。1) Webホスティング型(通常は無料):ご存じGoogle Analytics、近頃話題のリサーチアルチザンなど。 2) サーバー設置型: phpで書かれたデータベース使用型だと Lapis Liteとかpphloggerとか。 3) Word Press Pluginとして作られたやつ ShortStatとかSlimStatとか。
 当然のことながら、まずは無料のツールを使ってみようと思い、リサーサーチアルチザンとGoogle Analyticsを設置してみた。でもって、解析結果の見やすさわかりやすさについては圧倒的にチアルチザンの方がいいと思うのだが、アクセスが集中するときにはサーバーにかなり負荷がかかるらしく、夜間はえらいこと重くなることが判明し、とりあえず撤去。現在Googleもんだけを設置してあるが、なんか個人のブログなんかにはあんまり意味のない解析データばっかなんだよね・・・商用サイト運営している人ならいいのかもしれないけど。
 で、次に3) のタイプ、プラグイン型のをインストールしてみた。なんせ手軽でいいし。そのまま数日様子を見てたところ、いずれもアクセスデータがブログデータと同じデータベースに格納される方式で、それがえらいこと容量を食うことが判明。特にSlimStatは数日でデータベース容量をオーバーしそうになり、あわてて削除。うちのサーバーは50MBという制限があるので、こういうのは向かないらしい。

 結論としては、phpで動いてデータベースにデータを置かないタイプのツールを捜してくる、しかないのだな。CGIのならあちこちにあるんだけど、どーも動作が重たいので、できればphpが良い・・・。これは今後も継続課題。

問題点3
トップページと個別記事にそれぞれGoogleとAmazonのAdsを設置してみたところ、Seita君のコメントの通り、明らかにAmazonのおまかせリンクはお馬鹿であることが判明。

比較のためにしばらくこのまま観察する。お馬鹿でも別に大きな問題にはならんし。

問題点4
個別記事のサイドバーにその記事に関連する記事のタイトルを表示したくて、Related Entries Pluginをまず試してみたのだが、どうやら日本語の検索には全く対応できないらしく、いつまでたってもno related post としか表示されない。

同じ作者が同一カテゴリの同月に書かれた記事タイトルを表示するWP Post CMというプラグインを作成していた。名前がそれらしくなかったので、わからなかったのだが、orioaさんが教えてくれたページからたどり着くことができ、現状ではやっとそれらしいもんが設置できるようになった。まだ表示がちょっと混みすぎてて気に入らないので少しずつ見た目を整える予定。ともあれ、めでたしめでたし。
orioaさん、アドバイスありがとうございました。