完成! デュアルモニターノートPC

いや・・何が完成したのかと言うと、学振書類の方も本日なんとかかんとか完成したわけであるが、今日のお題はペンギン君のデスクトップ環境

ペンギン君のメインマシンは
Dual 2.3GHz PowerMac G5
23インチCinema Display
IceKey
Apple Mighty Mouse

というわけで、キーボード以外は全部Apple純正
ぶりがにせんせ同様、どっぷりマックユーザーである

OSXになってからめっきりフリーズすることがなくなり
しかもそれはそれはうつくしーAqua GUIに極めて満足しており
ほとんどの書きものはこっちでやってる

なんせ画面がでかくて液晶もむっちゃきれいやしなんせ速いし

ぢゃが、どーっしても、Macだけではうまくないため
Windowsマシンも同時に必要なのである

第一の理由はやっぱスライド作成
いや・・・そりゃ、しゅっちょーにパワーブックかついで行く根性さえあれば、これまた美しいKeynoteを使うんだけどさ
薄くて軽いマックノートがないんだからしゃーないわさ
PowerPoint使うしかないぢゃん

第二の理由は各種申請書作成
いや・・・これも自分の申請書であればマックでやるのだが
子分達のやつを直すとなるとWindows上でやる必要がある

要するにOffice書類はWinとMacが完全に互換で確かにどっちでも開けるこたーひらけるのだが、なんでかMacで作成したやつをWinに移すと書式が崩れることが多いのよ

特にスライドなんかはそれが顕著に出る

というわけで、Win機はどーしても必要
ぢゃが、買うにしても、マックユーザーの意地にかけて、無骨でかっこわるいWinのデスクトップなんかぜーったいに やだ

基本的に、出張で持ち運ぶ、ということがメインの目的である以上、できるだけ小さくて軽くてそこそこ高性能、ちう観点からThinkPadX31という選択となった

んで、これまではスライドと申請書だけはそのX31のB5サイズというちっこい画面でちまちま作成しており、資料のページをいっぱい開いてたりするとウィンドウが重なりまくって何がなにやらわかんなくなったりということが多々あった

で、ちょっと前にヘビーな申請書でテンパってた時にとうとうぶちキレたペンギン君、これまで決して手を出すまいと思っていたWinのデスクトップ機をとうとう導入する気になり、Hっちゃんにおねだりして買ってもらった

いや・・・今なら当然Mac mini買ってBootCampでWindowsXP入れて使いますよ
でもその時はまだそんなのなかったのよ

しゃーないからDELLのなんたらとかいうちっこいやつ
全く思い入れがないのがみえみえ
モニターもEIZOのかなりいいやつ
これまた全く思い入れがないのがみえみえ

で、届いたやつをダセーなーと思いながらしぶしぶセットアップし、やれやれこれでやっと広い画面で作業できる、と安心したのはいいのだが、いざ使ってみたら、ワタクシ的に致命的な欠陥があることを初めて思い知ることとなった

マッカーであるワタクシ、Winノートの方は猫まねきというフリーソフトを入れて、キーボードショートカットをマックっぽくカスタマイズしまくって使用している
なんせキーボード入力方式が違うと作業効率が格段に落ちるのはみなさんご存じの通り

が、その猫まねき、なんと外付けのUSBキーボードには対応しておらんかったのである
ワタクシ色にカスタマイズできんのである
英語入力と日本語入力切り替えるのに、コマンド+スペースと打つのがもう脊髄反射になっておるペンギン君、切り替えようとするたびに飛び出てくる無意味なメニューと対面してげんなりするのである

必死で別のフリーソフトを探しまくったのだが、猫まねき以外には組み合わせキーを変更できるやつが見つからず、とうとう断念

超高級新品デスクトップはめでたく若手BゲットのごほうびでM1号にお下がりとなった

そんなこんなでまたもノートパソコンに逆戻りとなったわけだが、さすがに画面の大きなやつから小さいやつに戻るのだけは我慢がならず
そこらに転がってた液晶モニターをノートにつないで拡張モニターとし、2画面で作業するということでとりあえずクリアー
キーボードはノートのやつを使い、そこにマウスだけつないで作業、という折衷案である

が、やってみたらこれがなかなか都合良い
だって、作ったスライドファイルをデスクトップからノートに移す必要がないし、かえって便利なのである

なんだ最初っからこうすりゃよかったんぢゃん
そしたらM1号よろこばすこともなかったのに ←をい

ところが、そうこうしているうちに諸般の事情によりそのノートそのものを買い換える必要が出てきた

今度のは前のX31よりちょこっとだけ軽いX60sっつーやつ
要するに大ぼちゅと一緒に買い換えたのである
なんせ同じの使ってないとなにかと不都合があるんすよ

ところが、これにもまた重大な欠陥があった
なんとX60用のUSキーボードが現時点では国内に全く出回っていないのである
その予定もしばらくないつーのである
IBMからLenovoへ売られてしまったことが影響してるやもしれん

すんません
別にかっこつけてるわけじゃないんですが
最初にブラインドタッチを憶えた時にはJISキーボードなんてもんがなかったんすよ
@マーク出す時は手が自然にshift+2って打っちゃうんすよ

で、これまた困ったのである

なんとか外付けでUSキーボードをつなぎたい
だがノートが日本語キーボードだとデバイスは共通、したがってキーボード配列はUSでもマシンの方は日本語配列と認識しちゃう

で、色々調べたら あったのよ
こーゆーやつが →USJP

しかも、その会社から出ているAppleKってのを同時に使用すると
なんと、マック用のキーボードがWin機で使える
もっと重要なことはマック用のショートカットがそのまま使えるのである

つまり、これ入れれば、入力切り替えの時にコマンド+スペースがそのまんまイケるってわけ?

おおおおおおおおおおおおおっ すばらしい!

つーわけで こうなった  ↓

X60デスクトップ完成

一体何がどうなってるんかと言うと

ThinkPadX60s→ウルトラベース→EIZOモニター(M1号から没収)
        ↓
       Kensington Slim Type for Mac
       Logitecレーザーマウス

という設置

外付けモニターをメインに設定してあるので、ノートの画面がサブなのよ、ふだんは完全にデスクトップと変わらないのよ

んで、しゅっちょー時にはノートをウルトラベースからかちゃっとはずして持ってけばいいのよ

すんばらしい!

しかも小型のパンタグラフタイプって条件で探したらこれしか選択肢がなかったというだけで導入したKensington製キーボードが、そのデザインには目をつぶるとして、驚くほどぐあいが良い

キーボードマニアのマックユーザー間で一番人気のMacally製IceKeyよりもむしろタッチが気持ちいい
今回の学振申請書作成においては多大な貢献をしてくれたのである

いや~ めでたしめでたし♪

・・・・・・では終わらないのがペンギン君のブログである

実は先日ペンギン組にやって来た際にこのセッティングを見た大ぼちゅ、えらいこと感銘を受け

いいな~
おぢさんのも同じようにしてよ
最近トシのせいか字が小さいのがつらくて

と、おっしゃる

3秒ほどをタメたペンギン君

机の上にせめて50センチ四方のスペースを作ってから言ってください

終了

おそうじ

あの書類の地層に埋まったデスクのどこに置け、と?
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