修羅場

つーわけで学振申請である

明日の正午が塾内締め切りという状態だってのにまだやってるのである

というか、前日の、ほんとに今日になって、しかもお外が暗くなってから、あめりかじんL君が「センセボクノモミテクダサイ」とおっしゃるのにゃアタシャまじでびびった

アンタも出すんかいっ?!(驚

このアタシに一体どうせいっちうの?
と、ぶーりぶりモンクたれつつ
見ましたよ
手ぇ入れまくりましたよ
でもってまだ終わってません

しかし、うちのお子達はすでにCOEのRA申請というものを経験しており、今回のは基本的にはそのフォーマットを変更するだけでよい

ハズ・・・・なのだよね

が、

自分で新しく文章書いたとこだけ真っ赤になって戻ってくるのがおもしろかったです(M1号談)

というごとく、ぜーんぜん油断できんのである
しかもぜーんぜんおもしろくないです

さらに、RAと違って、学振の場合は指導する人間の評価書というものが必要
つまり推薦文をそれぞれの分だけ書かにゃならん

M1号、2号、L君の3名分書けっての?と一瞬倒れそうになったのだが、2号の分は本当の所属先である歯科教授様に丸投げご依頼したので、書いたのは残りの2名分

その推薦書だが
あのM1号ほめたたえなきゃならんとは、えらいこっちゃ!
と、思うでしょ?

ちゃうねん

じつはペンギン君特異な才能を持っており
自慢じゃないがおもいっきし自慢すると
ワタクシ推薦状書かせたらもしかすっとペンギン界随一じゃないかってくらい、すんばらしく豪華絢爛欣喜雀躍金襴緞子マンセーな文章がすらすらすらすらと出てくるのだよ

5分で書き上げたM1号よっ日本一!の推薦文を見ながら

こんなにほめていただいてむちゃくちゃうれしいです
ありがとうございます!

と、M1号

・・・・まぁええけど

『柔軟な思考力と新規性のある発想力を持つ』
 使えるアイデアは100回に1回だけど

『物事に熱中し納得がいくまでやり遂げる』
 熱中しすぎてまわりが見えなくなるけど

というぐあいにだな、オトナの文章には行間というものがあるのだよ

でもってだな
『周囲のメンバーに対し、やる気をうまく誘導できるムードメーカーとして非凡な能力を発揮している』

ってとこの非凡にいたくよろこんでおったが
その2文字にはだな

んなことばっかやってねーでシゴトに集中しやがれっ

という最も大切な言外の意味が込められておることにキミは気づかないのかね?

オトナって
やーね

照れ

いやいやいや 押してくださいなんてそんな
ワタクシのクチからはとても →