時計遺伝子

はふ~ 今日のジャーナル倶楽部はF君とペンギン君のお当番

昼過ぎから読み始め、読みつつあっちこっちからパクってきた図を使って資料作成

例によってやってるうちに凝りはじめ、開始時間にはまだ9割のでき
F君に先にやっててもらい、それを片耳で聞きつつ仕上げ
ぎりぎりで間に合った
かなりあぶなかった

つか、先にF君にやってもらわなかったら、絶対に間に合ってなかったのだが…

ま、いいや ともかくも間に合ったんだし

先週、ほとんどお通夜みたいなあまりの盛り下がりにおばちゃんキレて
質問しねーやつは参加すんなっ!
と、おどしはげましといたせいか、今日はかなり活発に質問がとびかい
まぁまぁの盛況

それもこれも、わからんまんま流す、という悪いクセだけはつけてほしくないからなのだよ
親心なのだよ一応
わかってくれよ >若者諸君

ここで話は若干変わるが、今をさかのぼること約10年前
まだペンギン君が院生だった大昔つい最近のお話

Cellとゆー雑誌に載ってたclock geneのクローニング論文を紹介したことがある

clock geneを簡単に言えば生活リズムをつかさどる時計の役割をする遺伝子

その頃からすでに夜はなかなか眠れず、朝はなかなか目が覚めない、という現在のはちゃめちゃな生活リズムが顕在化しつつあったペンギン君は

なるほろ、オイラはこれが壊れてる(あるいはちゃんと働いてない)のだな

と、いたく納得したものである

で納得したとこで満足してしまい、関連論文をフォローすることもなく
したがってその後どこまで進んでるものやらさっぱり知らないまんま現在に至る

だが、昨日、ためしてガッテンを見ていたらなつかしの時計遺伝子が登場した

で、脳内だけでなく、体内のいたるとこに時計がある
という、非常にイメージしにくい説明があったり、ということはどうでもよくて

狂ってしまった時計を元に戻すのはどうしたらいいのか?
という、極めて実践的な方法を紹介してくれた

それによれば

1) 脳内のマスター時計を戻す
前の晩が遅くても同じ時間に目覚ましを設定して無理くり起きる
朝起きたらそっこーで日光をたっぷりあびる
(これは前にもどっかで見たなぁ)

2) 胃の時計を戻す
朝起きたら1時間以内に朝食をとる

これを2週間やれば絶対に直る! ということである

…………………..うそだ

毎年やってくる恐怖の実習期間中
ほぼそんな感じの生活が2週間続くけど、
そのあと確実にカラダが壊れて機能しなくなるもん

ま、時間ぎりぎりに起きるから朝めしは食ってない
したがって胃時計に関してはノータッチだな

ちょうど明日、講義のため早起きしなきゃならん
明日から実践してみよーっと

効果あったら報告するっす

いねむり

というわけで、早寝せねばっ
が、気づけば宿敵ホストの背中が目の前にあります
ワタクシの代わりに一発、いっちゃってください →