大ぼちゅのお耳

ここ数日、大ぼちゅがテンパってる
原因はまぁ年度末じゃけんイロイロあるわけで勝手に想像してちょんまげ

で、それにおもいっきりバッティング、というか巻き込まれているのは当然ながら秘書さん達

特に今年に入ってから新規加入した第3の秘書さんKちゃんがその係に任命されてしまったため、まだやっと右と左の見当がついた程度だってのにおもいっきり大ぼちゅの嵐にもまれて大変なことになっている

ペンギン君とこも実は大いに関わっているお話なので、こっちの要望は昨日のうちに原案を作って持って行った

で、今日、それをもとに細部をKちゃんがつめる、ということになっていた はず

が、Hっちゃんがおっしゃるには
Kさんから電話があって、昨日の件に変更があったみたいですよ かくかくしかじかって風に

え ワシらは別にかまわんけどえらい気前がええ話やな
いいのかな それで?!

不審に思いつつも今日はM1号のちょっとした大実験のヘルプに入ってたりなんかしたので、やっと手のあいた夕刻になってから大ぼちゅのごきげん伺いに行ったペンギン君

まだまだ佳境なんですよ忙しいんですよいい加減にしてくださいよアタシャ機嫌悪いんですよ

と、おもいっきり背中で訴えていることなんかぜーんぜん気にもとめずにずかずか入って行って用件を伝えるペンギン君

用件はとりあえず終了し、疑問に思っていたことをKちゃんに確認

横で聞いてた大ぼちゅいきなし

ちがいますよそうじゃなくってこうでしょこうっ(怒

一日中かかりっきりになっててほぼ終わりが見えていた計算が全部狂ったKちゃん、しかも大ぼちゅのふきげんなお顔に死ぬほどおびえておる

その様子を見てて全て合点がいったペンギン君 一言

あのね このおっちゃんテンパってる時ってほとんどヒトのハナシ聞いてないからね、重要なこと話す時はカオをぐりっとこっちむかせて

おっさん! ヒトのハナシちゃんと聞かんとしばくどゴるぁ!

って、ゆわなきゃだめだお d(・o・)

その会話をハタで聞いてた癒し系秘書様が一言

そんなこと言えるのはペンギンせんせーだけですっ

あらま失礼な
ワタクシ年長者に向かってそんなこと言いませんことよ

どうでもいいけど、ボスってのはみんな都合のいい話しか聞かない耳持ってるから油断できんのだよな
考えてみればロバートもそうであった
ま、ロバートの場合はつかむのに都合の良いロバ耳だったので耳だけこっち向ければすんだのぢゃが・・・

ボスに自分の話を聞かせるテクってのも大切な必殺技だよね

ぽよん

そこのお若いのちゃんと押して帰らんと しばくどゴるぁ
なんてゆーお下品なことはおクチがさけても言いませんことよ
おほほほほほ ほ~っほっほっ →