おねいさんのためのオフ会

本日、自然科学ブログランキングにランクインしているおねいさん達が都内某所で密会を執り行った

超ハイパー幹事気質とおぼしきアマサイ嬢の骨折りである
で、その彼女は公称20代とのこと

もう一人の参加者はmsnの不備により自分の美しいプロフィールが世間様の目に触れないことを憤る美貌のサイエンチストsachiさんであり
こちらもまた、公称20代ということである

ふむぅ

おっきいおねいさん化したワタクシ、そのようなほんもんのおねいさん達とお話を合わせられるかどうか全く自信がなかったので、うちのS女史を弾避けとして同伴する

いざとなったら人質に差し出して遁走する目算であった

池袋の某所へ寒風吹きすさぶ中たどりつき、いかにも密会にふさわしい個室へ通される
だいぶ遅れて到着したため、両名ともすでに席についておる様子

どもぉ おくれまして~ と言いつつ入って行ったペンギン君
差し向かいに座って雑談していた御両名、こちらを見上げてにっこり

そのご尊顔を拝した途端……全てが杞憂であったことを悟る

ま、イロイロな意味で

で、お話をするにつれ、ますます杞憂であったことを確信したペンギン君であった

これまた、イロイロな意味で

ご両名をそれぞれ一言で称すなら

  • アマサイ嬢は理知的な女傑
  • Sachi嬢は・・・たぶん10年ほどやや距離をおいたとこから観察せねば正確な表現をするには達しないキャラ
  • ってとこか?

    話すほどに気合いが入りまくり、激しいアクションのせいか小林幸子あるいは美川憲一を想起する本日のお衣装より羽まきちらかしつつ熱弁をふるうご様子は、あたかもかつてボストンで見たトロカデロデモンテカルロバレエ団のプリマドンナによる瀕死の白鳥第3幕の再現であった(=sachi嬢)

    色々な意味で満腹になったところで解散

    ペンギン君を除く一団が駅方向へ歩き去るのを見送ったのだが・・・

    想像を絶する方向音痴のS女史と、とにかく浮世離れした方向音痴のsachi嬢を引率してった一人だけシラフのアマサイ嬢が無事に帰宅できたかどうかだけが気がかりである

    以上 ボストン時代以来のオフ会報告終わり

    こわい