頭脳労働と空腹

本日、ほぼ定例化されたペンギン組ジャーナル倶楽部はM1号のお当番

こう書いただけですでに波乱を予想された方が多いと思うが、さすがに3回目ともなれば、前の経験を生かし、読む論文はまともなもんを選んできた

というか、3回目もしょもない論文選んだら、9回ベランダから飛び降りる、という約束だったのだが・・・
残念だ

ともあれ内容は確かにおもしろかった
だが、順を追って論理的な話をする遺伝子がメチル化してるとおぼしきM1号
その説明はまだまだまともにはほど遠く
単に前回のL君
「あれがあれしてこっちがブーン!」
てのを日本語化しただけのことだったりする

で結局、S女史とともに、アタマひねりつつ合理的な説明をしようとしてのーみそ使いまくることになるペンギン君なのである

大脳の働きを刺激する、という点で、うちのジャーナル倶楽部は強力ないんでゅーさーの活性を持つ

ボケ防止には最適かもしれん

ところで、ペンギン君はこういうふだんめったに使わないのーみそを使いまくった後にはやたらハラが減る

ということに帰り道の途中にあるちゃぶ屋といううまい店で味噌ラーメン大盛りをすすりながら気づいたのだが・・・

これってペンギン族に特有の性質?
それとも単に普段使ってないとこ使うからエネルギー消費がはげしい だけ?

疑問はつのるのだが、とりあえずおいとこう

本日もう一つのできごとは、虫歯が時々うずく、と言うおいちゃんがKO歯科を受診したこと

若き歯科医であるうちのM2号の献身的な世話により、歯科教授がじきじきに2時間以上もかけて治療してくれた、とおいちゃん感激しきり

それはよかった、こちらからもお礼しとかなきゃ

で、とりあえずM2号に
「今日はうちのおいちゃんの面倒見てくれてありがとね」
と、言ったところ

M2号
「いや~ 思ったより状態がひどかったんですよね~
 普通だったら痛くて夜も眠れないはずなんですが・・・・」
と、語尾をにごす

で、全てを了解したペンギン君
「あ、うちのおいちゃんふつーぢゃないから」

なんやら理由はわからんけど、うちのおいちゃんってどうやら感覚神経伝達経路に何か人知れぬ秘密があるらしいのである

以前、白内障手術をした際にも
「手術そのものは痛くないけど、その前の麻酔の注射が痛いからね」
と、警告しといた

実際、湾曲したながーい針を眼球の裏側にずぶずぶずぶっとつきさして局所麻酔をするのを目にしたペンギン君は例によって手術室にて記憶を失ったのである

が、術後のおいちゃんに感想を聞いたところ
「え 注射なんてしたっけ・・・
 眼鏡してなかったからわからなかったよ」

そこ? そこですか ポイントはっ?!

おいちゃんってやっぱすごいの? ねえねえ?

こまる

ところで、現在かかえている論文をともあれ投稿するまでは・・・
と、かなり浮き足だっております

コメントのお返事遅れ気味ですんません
なんせ心理的余裕がぁぁぁぁ~