死刑判決 スコット・トゥロー著

ずーっと前に買ってきて、しかも読もうと思ったら上巻2冊だった、つー とほほな状況で放置されていたスコット・トゥロー著 死刑判決 上下2巻をじっくり読んだ

死刑判決〈上〉 死刑判決〈下〉

おもろさのあまり、一気に読み切ってしまった
この人、現役弁護士というだけあって、内容がやけにリアルである
そして、サスペンスというよりも登場人物の心象描写が白と黒では割り切れない人間の心理をよく表していると思う

『推定無罪』からずっと読んでるが、その次の『立証責任』、この前の著作である『われらが父たちの掟』も非常によかった

その間に刊行された2作ほどはいまいちだったけど

次はなかば成り行き上というか、もうこうなったら死ぬまでつきあいますよアタシャ
という心境で購入したパトリシア・コーンウェル 神の手 上・下にとりかかるとする
しかし、また読み終わってからがっくりするんだろぉなぁ・・・
わかっててもつい買っちゃうんだよなぁぁ