医学部への道完結編

ってわけで、やっとたどりついた医学部への道
感動の完結編

まさか1週間かけて書くことになるとは思ってもいませんでしたわ
書いてるのオメーだろ! というつっこみはナシね

<というわけでよいこのみなさん ハンカチの用意はいいかな~?>

その電話がかかってきたのは4月初旬早朝であった

なんせ朝は使いものにならんペンギン君、よろめきつつ受話器を上げる
完全にねぼけアタマのペンギン君の耳に元気いっぱいにひびく聞き慣れないおっさんの声

「そちらはペンギンさんですか?」
「にゅ」
「こちらT大学医学専門学群のほにゃららと申します」 ←記憶なし
「はぁ」
「・・・・・・・こちらの入試受けられましたよね?」
「へ?」
「他に併願はされていませんでしたよね?」
「ほ?」
「繰り上げ合格されているんですが、入学の意志はありますか?」
「は?」
「いえ・・・・・他大学に合格されていれば別なんですが」
「にゃ?」
「・・・・・・・いかがですか? 入学されますか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

えええええええええええっ!」 ←やっと目がさめた

「ははははははいりますはいりますそらもぉ誰がなんと言っても入りますってばよ」
「それでは明日の入学式には出席できますか?」
「いいいいいいいいいいいいきますいきます親が死んでも行きますっ」
「では明日の○時に○○にいらしてください。そこで手続きをとりますので」
「へへへへへへええええ~~~~~っつつしんでおうかがいさせていただきますぅぅぅぅぅぅ(泣」

ぼーっとしたまま電話を切り、しばらくして我に返る

てっ・・て~へんだて~へんだ!寝てるバアイじゃねーよダンナ!

たたき起こされたダンナと手分けしてあっちこっちの関係者に連絡しまくり、上へ下への大騒ぎになったことは言うまでもない

それにしても、入試発表から1ヶ月近くたったこんな時期である

一体何があったというのだ・・・・

まぁ、入学式直前に突然の入学辞退者が出て、あわてて補欠リストの頭から電話かけまくったんだろけどさ

でもって、他大学を併願していないペンギン君くらいしか残ってなかったんだろけどさ

それにしても・・・・・・

うわぁ らっき~♪

辞退したどっかの誰かに合掌・・・

ちなみに、どんだけ事態が切迫していたかと言うと

翌日の入学式前に配られた名札が

ペンギン君のだけ手書きだった

ちうことからも関係者各位のあせり具合がしのばれるのである

ともあれ
たとえ、文字通りの駆け込み当選ではあっても

入ってしまえばこっちのもん!

翌朝のペンギン君
晴れて、女子医大生としてでびうを飾ることとなる
これほど似合わない肩書きもないが

が、浮かれて入学したペンギン君を待っていたのは、全く思いもよらない事態であった

ペンギンあやうし!

以下次号に続く・・・・・らしい

なんかね、いつの間にか医学カテの上の『健康と医療』カテゴリーでもトップになってるっすよ
現在2位のとこに勝てたのでほぼ本望っす
あそこ(220ボルト)がずっと堂々一位だったのだけが・・・・<以下自粛

ともあれ、合格祝いに一発 赤いのポチッしとこか?

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しんすけさんの医学部学士入学編 続きが楽しみです