肩すかし again

本日の正午は科研費の塾内締め切り日だった
とにかく体裁を整えて正午までに提出せんとかん

が・・一昨日までまじでなーんもしてなかったペンギン君、昨日の昼頃になってからあらかじめダウンロードしてあった記入用書式をおもむろに開いてみて愕然とする
「げ 各項目の書き込み欄がやたら広いぢゃん!」

実は去年、他人様のお名前を拝借して書いたネタがまさかの不採用だったので、今年はそいつを使い回そうという魂胆だったのよ
だからよゆーぶっこいてたのよ

が、どー見てもそれだけじゃ埋まらないのである
しょえ~ かなりの分量を書き足さないといかんぞぉぉ

で、書き始めましたよ必死で
んで、いざ書き始めると危機の時には必ずやってくるキーボードの精
マシンガンタイピングが炸裂し、どー見ても基盤Bぢゃねーだろ、これ、とゆー超感動大巨編的実験目的ができあがる

う・・・・これに合わせた実験計画をひねり出すにはどうしたらいいものやら

ここで突然キーボードの精がどっか行ってしまったらしく、ここからが大変
さんざん迷いつつ文章をつないでいるうちに気がつけば真夜中をとうに過ぎて明け方近いではないの

う・・・・ここで帰ったら本日正午の締め切りには絶対間に合わん
しかもだな、午前中文科省のお役人さんがペンギン組を含む施設の見学に来るから心してお出迎えするように、という大ぼちゅからのお達しまであったのである

うむ・・・こうなったら泊まり込むしかない
実はこういう時のためにペンギン組にはお泊まりセットが完備されている
キャンプ用の折りたたみベッドと寝袋が2つ

その威力をしみじみと感謝しつつうつらうつらと朝を迎えたペンギン君、寝ぼけまなこで申請書の大詰めをしつつ、お役人待ちの態勢でスタンバっておった

が・・・・待てどくらせど来ぬ役人ご一行
おふれのあった時間帯に見知らぬおっさんたちが廊下をわらわらと歩いて別の部屋へ入って行ったのは見かけたが、うちは素通り

をいをい どーなってんねん
2回も連続ですっぽかされたペンギン組の行く末は大丈夫なんでしょうか?

科研費はとりあえずカタチだけ整えて出しておいたけど、再提出の時にはまたかなり気合い入れて書き直さんといかんなぁ・・・・これまで奇跡の連勝を続けてはきたのだが、今度こそ、ダメかも

なんせ寝てないのでカラダばかりかココロまで弱っているペンギン君なのであった