死のロードからの帰還

いやもぉ… たぁ〜〜〜〜いへんだったんすよ 先週

とあるへびぃなシンポジウムにてえーごで発表せなならず、その前後にお食事会やら講義やらがびっちりくっついてて、とにかくお出かけと発表とがえらいこと重なりまくる、といういつものパターン

なーんで、いつもいつもでかい予定に限って重なるんかなぁぁ
1年のほとんどはよゆーでヒマぶっこいてんのにぃぃ

ま、それはともあれ、約半年ぶりのえーごの発表である ←断じて『英語』では ない
(前回の模様はこちら

今までの経験上、いかなる理由によるものなのか、直前までうだうだうだうだ言いつつも本番では何かが降りてきて別人のよにベラベラベラとしゃべくり倒すのが常、今回も なんとかなんだろ〜 と、いつものごとくお気楽に構えておったぺんぎん君なのだが…

今回ね とうとうね 背後霊にすら見放されたのか
だーれも降臨せんかったのよ
おかげでしょっぱなからカミまくりーの どもりまくりーの で、えらいことに

First of all…. ではじめよーとしたら、っっっっっふぇふぇふぉ〜〜〜〜っ?? とゆー、なぞのおたけびが口をついて出てきたときゃ あたしゃ自分のことながらマジであせったね

最前列で聴いてた大ボスにいたっては、いつにないテンパり具合のぺんぎん君を見て驚愕のあまりそこら中の人に救いの手を求めて視線を向けまくってた、との目撃情報が寄せられるくらいの えらいこっちゃがな〜 状態だったのである

ま、途中からすこーしだけ持ち直して、あわてず ゆっくり、とにかくかまないように気をつけてしゃべりだしてからは、聴いてた人々曰く

だいじょうぶ ものすごくおとなしい人 にしか見えませんでしたよ
いつものペンギンさんを知らなければ

とゆー まことにビミョーな評価となった(´・ω・)

ただ、例によって例のごとく、初めてオラのトークを聞いた人にとっては、わかりやすさ、という点では(なんせ難しいこと一切言えないので)そこそこ及第点だったらしく、発表後、えらいことたくさんの人から

わかりやすかったですよぉぉ♪

と、好評(?)だったので、ま、よしとしよう
つか、可及的速やかに黒歴史入れにしまいこんで鍵かけておくことにしよう うん

ところで、ペンギン組からはオラ以外に1号が同行したのだが、こやつは生来のずうずうしさ人なつこさを遺憾なく発揮し、それはそれは各方面にて大活躍であった

数多くの活躍の中でも、この業界の超大御所(たとえて言うなら、映画界におけるショーンコネリーのような)に敢然と立ち向かい、飲み会の席にてマンツーマンディフェンスで自分の仕事について蕩々と語る、という快挙をなしとげたのには、おばちゃんもおぢちゃん(=大ぼちゅ)もマジぶったまげたっすよ ほんと

その証拠写真(撮影:N村君@K大A形研)
rudy
白髪のおっさんがこの業界におけるショーンコネリー

ポスター部屋からひっぺがしてきて目の前に広げてしゃべりまくる1号

すげーよ 1号
いかなる理由によってこーゆー事態になったのかはよーわからんが

態度はでかいが人一倍小心で人見知り、こーゆー場所ではやたら物静かなどっかのペンギンに見せてやりたいね ←その場で見てたけど