襲来

先週からすっかり涼しくなり、夏の風物詩である短パン姿に別れを告げたペンギン君、ココロはすっかりブルーである

そんな中、この涼しい気温にもめげず、どっかから迷い込んできた一匹の蚊にペンギン邸は蹂躙されておる

なんやよーわからんのだが、そやつ、獲物が寝ている間に毎晩一ヶ所ずつ食ってく主義らしい

しかもそれが、アシのウラとか手のひらのそれも親指の付け根とか肘とかくるぶしとか、耳たぶとか、やたらとまにやっく、かつやたらとかゆい部分ばっかねらわれるのである

ためしにアシのウラ食われてみそ? 気ぃ狂いそうになるから

このまんま放置すると被害が大きい、しかし、犯人めなかなか姿を現さない

が・・・昨晩とうとう一匹の蚊を発見!
ただちに駆除に向かうペンギン君

目の前をプゥ~~~~~~ンと音させて飛んでる蚊が腕にとまったのを見計らい、はっし!とばかりに・・・はずす

をいをいをい

そのまんま猛追したものの、こんな季節まで生き残っていた猛者らしく結局逃げられ、にっくき蚊はまたも姿をくらましてしまう

むむむむ

つーか、アタシャかつて蚊なんつーもんは空中でいくらでもつかまえられたのだが・・まさか腕にとまってるやつを逃すとは思わなかったっす

ま、季節はずれの蚊は『哀れ蚊』と呼び、やっつけてはいけないとゆー先人達の遺言(?)もあることではあり、ま、これくらいでかんべんしといてやらあ

・・・・ってことにしとこう

はよやっつけないと、まじ、かいーんです