本日の1等賞

実習3日目

赤血球の数を数える、という作業にて血球計算盤というものを使用する
これは厚手のスライドグラスみたいなもんに、こまかい目盛りが縦横に刻んである
その上に規定の希釈(メランジュールを使用。何日か前の日記にあるイラスト参照)をした血液を載せて、規定の面積に含まれる赤血球数を算出するわけだ

その血球計算盤の目盛りをちゃんと見つけて、どこを数えればいいのかは実習書に記載してあるのだが、ちょこっと複雑で理解できない学生が多い

で、ひとりの学生君、通りかかったペンギン君を呼び止める

学「せんせー よくわかりませーん」

ぺ「ん? 実習書の図はちゃんと見た? 三重線で囲まれた部分の内側にある細胞をかぞえるんだよ」

学「さんじゅうせんって何ですか?

ぺ「・・・( ̄□ ̄;; 」

どうやら日本語会話における世代間ギャップまで考慮せんといかんよーになってきた模様