真夏の夜のオカマとフラメンコ

えー それは先週土曜の午後のこと
新宿2丁目の某ママ(准ちゃん)が主催するSo What!という舞台(劇ともショーとも違うんでなんと呼んでいいやらわからん)を見におでかけした

So What!は去年に引き続き2度目で、准ママの呼びかけで始まったチャリティーイベントなのである

出演者は准ママのお店の子(きれーなニューハーフ)ばかりでなく、他店ニューハーフさん達、計20名ほどがメイン
そこへホモやらカマやらナベやらが加わり、さらにはノンケ男女までもが入り乱れ、大変なことになっている
ま、ノンケ男女ってのはほとんどが『いわゆる』役者さん達なんだけどさ

出し物(?)にはいちおーストーリーがあり、涙あり笑いありでなかなか楽しめた
途中に挿入されているニューハーフさん達の豪華絢爛なショー部分は特に、普段せまーい店のステージで踊ってるのを見るのとはまたぜんぜん違ってて迫力あるし

ただし、今回は准ママのお店の常連さんであるVシネマの四天王小沢仁志さんっつー『本職の』役者さんが友情出演しており、このお方が場末のおカマバーのママに扮してカマやらナベやらハーフたちにからむのだが

これがなんつか・・・

周囲の出演者の演技レベルとぜんぜんつり合ってない
 
 
ま、おカマさん達もそーとがんばってはいたんだけどね
そして『いちおー』役者さんのヒトたちもちゃんと仕事はしてたんだけどね
ちょうど落語でいう前座と真打くらいの感じがひしひしといたしまして

一言で感想を述べるとするなら やや寒かった

さて、気をとりなおしまして、実はその前の晩、現在かかりっきりになってる(ペンギンごときばかりではなく大ぼちゅ他のおぢさんたちや支援センターのおねいさまたち関係者全員が獅子奮迅の大車輪で死闘を繰り広げている)某申請書の改訂作業を明け方までやっとったぺんぎん君、これでもかっとばかりに登場してくるオカマの大群を見ただけですでにヘロヘロ

んが、しかし

なんでかそのまんま、今度は日比谷の野外音楽堂までフラメンコのショーを見に行くはめになる
だってさ、さそってたガールフレンドにあっさりフラれたしゃちょーが、さびしそーに「ボク…一人で見に行く…」ってゆーんだもん

でもって夜になってもいっこうに気温が下がらず、30度超の熱気むんむん野外ステージ
お隣には人間発熱装置と呼ばれるしゃちょーの100k超の巨体
舞台上ではそれはそれは情熱的なフラメンコダンサーズ
ライブで見たのはほぼ始めてなのだが、なにやら すげー チカラワザなんだね フラメンコって
 
 
・・・・・いや、こっちは とにかく暑かった

だもんで、現在ややグロッキー気味でございますが、暑さ寒さも彼岸まで、っつーことでもあり

あともーちっとがんばれ >私